エナベル水戸駅南の利用者の一人として

読者諸兄、いつも拝読ありがとうございます。長尾です。

最初の投稿で自己紹介をさせていただきましたが、今回はちと掘り下げて、筆者のエナベルにおける活動でもご紹介しようかと。

まず、現在エナベルでは施設内作業の他、施設外作業がございまして、筆者は最初、一日の半分を施設外作業、半分を施設内での自習に充てておりました。施設外作業の内容につきましては、業務上の秘守義務がございますので割愛させていただきますが、自習の時間をいただきまして、エナベル職員のK氏……利用者S氏の言を借りるなら、『サビ管』氏になりますか。彼の個人的な旅行動画の編集を依頼され、ぼちぼち進めております。

サビ管氏というと、利用者S氏の日記で皆さんご存じかと思いますが、とにかく注文が細かい。かの宮沢賢治の作品『注文の多い料理店』相手に、瞬殺余裕でTKO決められるほどの実に細かい指示がありまして。約10分弱の編集済み動画を提出した際には、その翌日にはA4サイズの用紙6~7枚にギッシリ書かれた修正指示書ができあがっていたり、というのはザラです。これが芸術家の感性なんでしょうかね。

自分も一時期、物書きをやっていたので、いい作品を作り出したい、というサビ管氏の気持ちはわかります。そして何より、編集技術の向上に繋がるので、自分も楽しみもってやっております。いや、指示書見たときは眉を顰めるものの、実際に直してると楽しいですしね。こういうのは、楽しんだもの勝ちだと思います。

サビ管氏に訊いたところ、一部をエナベルのサイトにアップしたいとの意向ですので、もしかしたら近いうちに、皆さんのお目に掛けられるかも知れません。その際は、生温かい眼で見ていただけると幸いです。よろしくお願いします。

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