【障害者雇用】<放り出された障害者 大量解雇から1年>

<放り出された障害者 大量解雇から1年> (上)見つからない再就職先

全国各地で一般就労が難しい障害者が働く就労継続支援A型事業所(A型)が破綻し、働いていた障害者が一斉に解雇された問題から一年余り。名古屋市などでA型を運営していた企業「障がい者支援機構」を解雇された人の中には、いまだ再就職先が見つからないなどで、生活を再建できないままの人もいる。事業者の不適切な運営などのあおりを食った人たちや支援する人らは今、何を思うのか。(出口有紀)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201810/CK2018101702000187.html

就労継続支援A型への指導が強化されてから一年経過しましたが、解雇された障害者たちへの適切なケアなどがされていないまま、締め付けだけが厳しくなったように思います。

問題のある事業所があるのも事実ですが、ただ締め付けを強化してケアを怠ったために犠牲となっている障害者も数多い模様です。

<障害者の一斉解雇> 国の給付金などを頼みに、事業で利益を出す努力を怠り、障害者に適切な仕事をさせないA型があるとして、国は昨春、給付金などを利用者の給与に充てないようA型への指導を強化することを地方自治体に通知。これを発端に名古屋市や岡山県倉敷市、札幌市などのA型が給与を支払えなくなり事業を停止。障害者らが一斉に解雇された。名古屋市の「障がい者支援機構」が運営していた全国6カ所のA型は昨年7月に閉鎖され、計156人が解雇された。

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