【障害者雇用】障害者の就労支援、オンラインで活況

2020年度、LITALICO(東京都目黒区)が運営する障害者のための就労移行支援事業所「LITALICOワークス」を利用した就職者数は1302人と、コロナ禍であるにもかかわらず前年度を上回っていた。また就職後6カ月間の定着率も90%と前年度を上回っていたことが分かった。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、20年は有効求人倍率の低下や失業者数の増加がある中で、オンライン支援などの活用を通じて前年度を上回る結果となった。
20年3月より法定雇用率の引上げが行われ、今後も継続して障害者雇用のニーズは強まると予想される。

また、障害者雇用が促進される一方で、就職後の定着状況は障害種別でみると大きな差が生じている。
同事業所は採用選考前の雇用前実習や企業インターンシップを積極的に行うことで入社後のミスマッチを防ぎ、一般企業就職者の定着をサポートする福祉サービス「就労定着支援」強化を図ってきた結果、定着率の上昇につながった。

就労移行支援事業所とは、障害者総合支援法に定められた障害福祉サービスの一つであり、企業などで働きたい障害のある人に対して、働くために必要な知識と能力を高める場所をいう。

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エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

エナベルも就労移行やっています。実際そこでサービス受けてますし。約3年ほど。

「LITALICOワークス」さんは随分前からサービスを行っていて、場所も東京ということもあり、就職者数が多いですね。

エナベルも頑張ってますよ!…って卒業予定の私は就職ではなく、違うA型事業所に行くこと濃厚ですが…(汗)

私は特殊ですが(汗)エナベルを経て、就職した人も数多くいます。

オンライン支援…エナベルでは聞いてないなあ。オンライン支援とかしてくれたら、それこそ有難いです。

まぁ、就職じゃないからそれは私受けられないんですけどね…(´・ω・`)

週路移行支援は就労のあともフォローアップしてくれるので、本当はこのままどこかに就職したかったんですけどね…。

20年3月より法定雇用率の引上げが行われ、今後も継続して障害者雇用のニーズは強まると…そういわれて一年経ちました。どう変わったんでしょうね?

地方だとあんまり恩恵を感じないのは気のせいでしょうか? それにコロナ禍で飲食系はほぼアウト。うーーん難しいですね。

 

 

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