【障害者福祉】理不尽な「悪者扱い」された時の対処法【人間関係】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

雇用環境が悪いと、人間関係のトラブルは付き物です(´ρ`)

デイケアでもパワハラに遭った方々を何人か見かけました。

だけど、ここは人生修行。

酷なものですが、パワハラをする人の心理を知ることもリスクマネジメントの一つです(‘_’)

悪者扱いする人の心理や特徴と悪者扱いされたときの対処法とは?

すぐに悪者扱いする人はどんな環境でも一人ぐらいはいるものです。

そんな人にターゲットにされたら何もできないまま、泣き寝入り・・・なんてこともよくあります。

しかし、できることなら何とかして少なくとも自分への悪い目を払拭したいですよね。

また、どうして悪者扱いする人はそういった行動を取るのでしょうか。

そこで今回は悪者扱いする人の心理や特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

また、悪者扱いされたときの対処法についても触れていますのでぜひ参考にしてみましょう。

悪者扱いする人の心理や特徴

  • 自分だけは悪者扱いされたくない
  • 自分が正しいと思い込んでいる
  • 孤立したくない、多くの仲間を作りたい
  • 自分の弱さを周りに知られたくない表れ
  • 憂さ晴らしの標的にしたい願望がある
  • 責任を負いたくない無責任な性格

悪者扱いされたときの対処法

■落ち着いて、状況を把握する

まず必要なのは、落ち着くことです。

人は、責められたり、追い詰められたりすると、どうしても動揺してしまいます。

その時に、慌てたり、パニックになってしまうとどうしようとありません。

弁解することも出来ないまま、決めつけられてしまいます。

まずは、何が起こっているのか、事実関係を把握しましょう。

それから、自分がこの事態に、どのように関わっているのかを考えます。

もしかしたら、実際に非のある部分もあるかもしれません。

あったとしても、相手の圧力に見合うほどの非なのか、客観的に考えてみましょう。

謝るべきなのか、意見すべきなのか、吟味してから口を開くことが大切です。

(中略)

自分の保身のためにも、頭を冷やして状況を分析していきましょう。

相手が熱くなっていたら、その分だけこちらが冷静になる必要があるのです。

相手が見落としていることを、しっかり見付けていきましょう。

■相手の心理状態を分析する

次に重要なのは、相手の心理状態です。

自分の状況をいくら吟味しても、原因が全くわからない…そんな時は特に、相手の様子を良く見てみましょう。

明らかに平静を失っていたり、そもそも話が支離滅裂だったりしていたら、こちらへの嫌疑も当然不確かなものになります。

自分自身も含めて、人は動揺すると極端に視野が狭くなってしまいがちです。

相手が動揺し、パニックになっている時に、たまたま目についたのがこちらだった。

悪者扱いされるのは、そんな事故のような理由かもしれません。

ですから、原因が見付からなくても焦ったり、不安になったりせず、相手の思考が本当に正常なのかを確認してください。

■相手を責めず、事実を順序良く組み立てて説明

もし、悪者扱いされる原因をいくら考えても、こちらがわに過失がなかった場合、それはただの『誤解』です。

誤解や間違いは、人間誰しも起こり得ることです。

熱くなって大きな声を出したり、相手を過剰に責めたりすることはNGです。

ただの喧嘩になってしまっては、こちらに非がなかったとしても喧嘩両成敗になってしまいます。

うっかり手を上げてしまうなんてもってのほか。

自分から悪者になるようなものです。

どこが食い違って誤解を招いたのか、順序だててわかりやすく説明しましょう。

なるべく物腰は穏やかに、敵意を見せず和やかに進めた方が後腐れもなくて吉です。

(中略)

当事者同士では、どうしても死角になって見えない部分が出てきます。

そんな時は、ぜひ第三者の意見も取り入れてみてください。

また、下手に出すぎるのも良くありません。

あくまで、自分は間違っていないという堂々とした態度で、事務的に誤解を解いていきましょう。

【引用元】https://the5seconds.com/warumonoatukai-20451.html【5セカンズ】

 

個人的に雇用環境とは別に外に居場所を作っておくと万が一の時に役に立ちます(私の場合でいうデイケアね)

デイケアの意見では、労基(労働基準監督署)もアリとのことです(ただし、相手がグルになっている場合は不利)

もしも、引用記事のような目に遭った場合、書面やボイスレコーダーなどを使って証拠を残しておくと良いかもしれないとのこと。

相手は痛い目に遭わない限り分かることはないとまずはしっかり受け止めることが大事です。

時には冷酷にずる賢くなることも必要です。

悪者扱いされることが続くと、さすがに慣れますね(笑)

「あーまたこれかー」みたいな。

慣れると適当にやっときゃいいや(投げやり)みたいな感じになりますw

むしろ、開き直ってお望み通りダークヒーローになってさしあげますわよってなります(˘ω˘)

「お駄賃(ある物事の価値の代わりに支払われる代償・損失)はしっかりいただいていくでござんす」←前から言いたかったセリフ

水面下でコソコソ動いていると案外バレないものです。

とはいえ、私は真っ当に善人な大人になることが一番なので、こういう手段は本当にヤバい時にしか使いません。

普段は別に裏でコソコソしなくても普通に仲良くなれるので。

デイケアきっかけに色々な大人の方々と出会えて良かったなと思っています(*^^*)

Follow me!

  • X

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です