【障害者福祉】事故での障害、野球にみた希望 「もうひとつのWBC」に込めた思い

https://www.asahi.com/articles/ASR955S11R91OIPE001.html

「もうひとつのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」と
呼ばれる第5回世界身体障害者野球大会が9、10日にバンテリンドームナゴヤ
(名古屋市東区)で行われる。日本、米国、韓国、台湾、プエルトリコの
5チームが参加。日本は過去に3度優勝しており、関係者は障害者野球の
さらなる裾野の広がりに期待を寄せる。

日本代表の主将は、名古屋ビクトリー所属の松元剛さん(49)。
26歳の時に仕事中の作業事故で左腕や右手の人さし指と中指を失った。
内野手で守備は右手で捕って投げ、打席では3本の指で握ったバットを振り抜く。

小学生から野球を始め、一宮工業高校(愛知県)時代は硬式野球部に所属。
社会人になっても草野球を楽しんでいた。事故に遭ったのは2000年。
勤め先の鉄道会社で電車の整備中、高電圧が流れる機器に触れ、
半年ほど入院生活を送った。

「体は障害者になってしまったけれど、閉じこもりたくない」。
腕が使えないならばと、リハビリも兼ねて会社の仲間に交じって
サッカーを始めた。「体力が回復していくと、以前やっていた野球も気になりはじめた」

「死んだ方が……」 絶望の先に見つけた目標

 そんなとき、06年の第1回世界大会で日本が優勝する場面をテレビで見た。
「障害者野球の存在を初めて知った。調べたら名古屋にもチームがあったので、
すぐに入った」と振り返る。

~~~~~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは、就労継続支援A型を利用しているYです。

こういうのを見ていると精神と身体では精神の構造が違うんだなぁ…
なんて思ったりします。

精神の場合ですとほとんどの場合家から出なくなりますしね。
色んなものが怖くなってしまって…

ちょっとうらやましいです。

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