【障害者】障害者と健常者のコミュニケーションがうまくいかない理由とその改善提案。

「障害者として接してほしい」というひと。
「健常者と同じように接してほしい」というひと。

障害者を大きく2つに分けるならば、こんな分け方ができるかもしれません。

どちらがいい、悪いというわけではなく、障害当事者本人の志向の問題です。

障害が軽いながらも障害者として接してほしいひともいれば、障害が重いながらも健常者と同じように接してほしいひともいます。

障害の種類や程度によって明確に整理されるものではなく、障害を負った原因によって整理されるわけでもありません。障害者一人ひとりの意識によって変わるものです。

同じように考えると、障害者の周囲にいる健常者側にも2種類いると言えるのかもしれません。

「障害者を障害者として接する」というひと。
「障害者を健常者と同じように接する」というひと。

困ったことがあったらなにか手伝おう。配慮できることがあったら何でも言ってね。大変そうだなあ。

そういった気持ちや言葉は、「障害者を障害者として接する」という側にいる証のひとつです。

「障害があるとか関係ない」というひともいることはいますが、少数派だなという印象を拭いきれません。

これもどちらがいい、悪いというわけではなく、一人ひとりの価値観に背景があるものです。

(中略)

ただ、ふと思うことは、障害者と健常者という壁は、何が理由なんだろうということ。

制度上は手帳の有無ですが、これだけ様々な生きづらさが生まれている時代、その定義はますます不安定なものとなりえるのではないでしょうか。

いつまでも障害者オンリーの問題点として考えるのは、ナンセンスなのかもしれません。

https://plus-handicap.com/2015/07/6186/ handicapより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。障害者と健常者という壁。分厚いようで、凄く高そうで。

障害者にも健常者と同じに扱ってほしい時と、障害者として扱ってほしい時があります。

ヘルプマークを付けているのはその所為でもありますし。何かあったときは助けてください…って感じです。

障害者と健常者のうまくいかないコミュニケーション。

私は、生まれながらの障害者ではないのですが、障害者になった途端、連絡切れた知り合いがいます。

ああそんなもんなのかなと淋しく思いましたが…。これが健常者と障碍者の壁なのかなとか考えてしまいます。

うまく取り繕っているようでいたけど、見えない壁があった健常者とのコミュニケーション。

重度だと余計かもしれませんね。軽度だとごまかせてるんじゃないかと思うんですけど、ごまかしきれてないんですよね。

ああ、壁。分厚いなあ・・・

 

 

 

 

 

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