【障害者】精神障害者だって友達を作りたい~精神障害者の交流の場

精神科デイケアでの交流

精神科デイケアというサービスが、精神障害者の交流の場の1つとして挙げらます。創作活動やレクリェーションなど様々なプログラムの中から選んで参加することができます。
もちろん社会復帰の為のコミュニケーションとして交流する場として適しているのですが、更にその先、就職後に新たな人脈を作りたい、あるいは新たな趣味を見つけたいなどという場合はここでは難しいと思います。

自助グループで新たな人脈を

病気の特性上、人脈を作ることを避けたい方もいらっしゃるかもしれません。

しかし人脈を広げる事をしたい方もいらっしゃると思います。

しかしどのように広げていけばいいか分からない方も多いと思います。私もその一人です。

インターネットで検索すると、SNSのコミュニティなどで「友達募集」と謳っているサイトが多く見られます。

勿論本気で友達が欲しい方も多いと思いますが、そこは非現実の社会。何が起こるか分かりません。

一方、検索エンジンで「うつ(スペース)交流会」と検索すると、TBSラジオで紹介されていた「東京うつ病友の会」という団体を見つけました。

残念ながら2018年冬を以って閉鎖されるそうですが、この会のスタッフを中心とした新たな団体も立ち上がるそうです。

これらの団体は「自助グループ」や「自助会」と呼ばれるものの1つです。

「自助グループ」は、障害などを持つ当事者同士が集まり、お互いの状況などについて意見交換をするグループのことです。

グループの特徴などにもよるかもしれませんが、障害を持つ方同士分かち合える場の一つだと私は考えます。

普通の人間らしく接する

皆さんは友達と何をしていますか。

ご飯に行ったり、遊びに行ったり、旅行に行ったり、またはより仲が深まって結婚したりもあるでしょう。

それが「精神障害」「うつ」が原因で可能性が失われるのは本当に辛いことです。

支援して下さる方の負担は大きいかもしれませんが、うつの人間でも皆さんと同じように交流をしたいのです。

私は、うつだから仲間の輪に入れないなどという事が無い世の中にしたいと真剣に考えております。

https://shohgaisha.com/column/grown_up_detail?id=572 障害者.comから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

わたしもおなじ病、うつ病の患者として、この方の意見にかなり同意しています。

私は心療内科のリワーク→デイケア→一般就労(一般枠)を経て、就労移行支援事業所で働いています。

確かにこの方の言う通り、デイケアで友達を見つけるのは難しかったです。

話の合う人がなかなかいないというのもありますし、私のデイケアが重度から軽度まで障害者という括りで色んな方が居たので

コミニケションを取るだけでも大変だったこともあります。でも話の合う人は居ましたけどね。

その時だけ…って感じで将来、未来に繋がる繫がりは出来ませんでした。リワークの時も同じような感じでした。

自助グループは入ってません。うつ病ならありそうなんですけどね…探してみたらなかったです。探し方が適当なのかもしれませんが…

ネットのSNSは良くも悪くも…って感じですね。(掲示板とかも含みます)非現実のバーチャル空間ですからね。怖さもあります。

今の就労移行支援の事務所はデイケアほど人によって目的のばらつきがなく、仲良くなる確率は高そうですが…未来への繫がりは出来るのかな?

ただいま実践中です。少しでも繋がるといいんですけどね。ご飯に行ったり、遊びに行ったり…そんなことやりたいですね。

事業所は障害者というだけで、様々な障害を抱えている人がいます。私のような精神疾患だけじゃないです。

でも目的は一緒。一般就職。

一緒に仕事してるっていうだけでまた違いますね。

ただでさえ学生時代を過ぎると、なかなか友達は作りにくいですからね。一期一会大切にしたいです。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です