【障害者】インターネットとの付き合い方

精神病・障害を患っている方で、snsやインターネットに疲れきっている・精神衛生が乱れてしまっている人は少なくないのではないでしょうか?
私もその一人です。

今は「これこれ、よそはよそ」と割り切れるようになってきているので、そこまで精神的ダメージを負うことはほとんど無くなりました。(でも、やらなくて済むなら本当それが一番だって思ってます。)

インターネットの何が一番こわいか

私にとってインターネットのつらい・こわいと思うところは、「SNSや匿名掲示板などで悪口を書かれること」です。
特に匿名性が高い5ちゃんねるやお題箱のようなところでは、TwitterやInstagramに比べて書かれやすいです。書く側も書きやすいのでしょう、登録してアカウント取得しなければいけないわけでもないし。
次にもっとこわいのは、書いている人たちの顔がなんとなくわかってしまうことです。
書き込みをしている人を調べようとしても、個人での特定は不可能です。でも、”誰が”とまではわからなくても、”どういう層の人”が書き込んでいるかは正直なところわかります。
例えば、考えられるだけでも以下の5種にほとんどの人が当てはまります。
1.会ったことがある人 
2.直接会ってはないが見かけたことはある人
3.知り合い程度の仲 
3.友人 
4.昔関わりがあった(知人なり友人なり) 
5.会ったことはないがその人のアカウントをフォローしている
こう考えると、ものすごく生々しいですよね。人間不信になってしまいそうです。
http://www.media116.jp/other/7682 Media116から引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

私もよくインターネットを使いますが、スマホの普及で今は簡単にインターネットにつなげてしまうので、

老若男女問わずバーチャル空間に居ますね。

その分、情報発信も楽ですし見るのも楽ですし。

それだけにインターネットの嫌な部分をみることも多いかもです。

昔からある2ch(現・5ちゃんねる)は匿名掲示板で、登録制ではないのでなんでもかけます。

だから怖い思いすることも…。

TwitterなどのSNSでもちょっとしたことで諍いがおこってぎくしゃくするとか。

ふとしたことから炎上になってしまうとか。

恐ろしい世の中です。

触れなければスルーして通れるのに、スルーできない、行かなければ見る事もないのに見てしまう…

ネットが世の中に浸透しすぎてしまったんですね…。

引用元のように、「これこれ、よそはよそ」と割り切れるようなれれば楽ですね。やらない事が一番ですけど…。

手近にネットがあることが悪い…??

 

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