【障害者】「春うつ」について

環境の変化からくるストレスや体の不調など、さまざまな要因が重なることで発症しますが、新生活が始まる春は、ストレスを抱えやすく、まさにうつ病を引き起こしやすい季節。

また、春は出会いの季節であると同時に別れの季節でもあり、慣れ親しんだものとの別れからくる悲哀感や虚無感から、自律神経のバランスを崩しやすいのです。

さらに、3〜4月は季節の変わり目で寒暖差が激しいため、その季節の変化に体がうまくついていけず、体調を崩しやすいことも「春うつ」の原因としてあげられます。

「春うつ」を防ぐ、3つの心構え

うつ病の治療では、【セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン】という3種類の神経伝達物質が重要視されています。
これら3大神経伝達物質がバランスよく働くことにより、脳の機能は健全に保たれます。その分泌量を高めるために、普段の生活から気をつけたい3つの心構えをお教えします。

① 食事をおろそかにしない!
3大神経伝達物質の元となるのはアミノ酸です。
アミノ酸はタンパク質が分解されて作られるので、質の高いタンパク質を摂ることが重要です。うつ病予防に効果的なその他の栄養素とあわせて、具体的な食材をご紹介します。

・タンパク質…肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など
・ビタミンB群…レバー、カツオ、マグロ、卵、貝類、納豆、バナナ、緑黄色野菜など
・ミネラル…レバー、赤身の肉、魚介類、海藻、青菜類、納豆など
・脂肪酸…鯖、鰯など青背の魚

朝食を抜くと、脳のエネルギーが不足します。1日3回、決まった時間に栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。
② 早寝早起きを心がける!
睡眠不足は、イライラや気分の落ち込みなど、精神面に影響を及ぼします。夜間のスマートフォンの使用は、体内時計をくるわせ自律神経の乱れを引き起こします。
なかなか眠につけない……とお悩みの方は、まずは朝日を浴びてみましょう! 20~30分くらい朝日を浴びることで、体内時計がリセットされますよ。

③ 頑張りすぎない!
「春うつ」を防ぐために最も大切なことは、頑張りすぎないことです。
4月は「スタートだ!」といつも以上に張り切って、気づかないうちに疲れを溜め込んでしまうことも多いようです。
あまり気構えず、いつもと変わらない生活を心がけましょう。
会社や学校で頑張り過ぎた日は、おウチでリラックスして過ごしてくださいね。

https://tenki.jp/suppl/rsakai/2016/04/05/11312.html tenki.jpより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

これからは「春うつ」の季節です。桜の花も咲き始め、春がやってきています。

そろそろこの厄介な状態の登場です。

入学式、そして転勤、異動などで春から新生活!って人も多いと思います。

「春うつ」…これは障害者に限ったことではないですが、慣れ親しんだものとの別れからくる悲哀感や虚無感から、自律神経のバランスを崩しやすいと。

季節の変わり目で寒暖差が激しいため、その季節の変化に体がうまくついていけず、体調を崩しやすいことも「春うつ」の原因とも。

確かに今年は暖冬でしたが、その気温差が激しくてその変化に体がついていけず、体調を壊す人も多かったですね。

事業所に居てもそうでした。私も体調崩しましたし…。そうなるとこの「春うつ」がやってくる。厄介なやつです。

季節性のうつ、「春うつ」を防ぐために3つの心構え…事業所では口酸っぱく言われてますorz

早寝早起き…いうのは簡単ですが、行うのは休みの時難しいですね。

どうしても休みの前日とかはだらだらとしてしまうので、早寝早起きが難しいです。

一定して平日も休日もっていうのが一番なんですけどね…休み前だと気が緩むんですよね…。

食事をおろそかにしない…っていうのがまた一人暮らしだといい加減になりやすく…orz

結構この3つの心構え簡単そうで難しいんですよねえ…。

頑張りすぎない!…っていうのは、私は基本マイペースだから大丈夫かと思うんですけどね。二つが難易度高いっていう。

うつ病ですからさらに酷くなるのは嫌ですね…。障害者、健常者関係なく「春うつ」ツライ…

 

 

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