【茨城水戸情報】《新型コロナ》木内酒造、消毒できる酒発売 アルコール度数70度

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本酒「菊盛」やクラフトビール「常陸野ネストビール」などを手掛ける木内酒造(那珂市鴻巣)は29日、手指消毒用に使用できる高濃度アルコールのウイスキー原酒「NEW POT(ニューポット)70」を発売する。

厚生労働省は品薄状態が続いている手指消毒にアルコール度数の高い酒の使用を容認。

同社によると、消毒用アルコールが不足している状況を受け、同商品の製造に乗り出した。

麦芽や小麦、コメなどから製造したウイスキー原酒で、アルコール度数は70度。

4月に稼働したウイスキーとスピリッツの基幹工場、八郷蒸溜所(石岡市須釜)の生産設備を使用し、1日1300本の製造が可能という。

額田醸造所(那珂市額田南郷)でも届け出が受理されれば同3000本の製造ができる見通し。

店頭販売は同社本店のみ。300ミリリットル入り1210円(税込み)。自社オンラインショップでも取り扱う。

今後、医療関係者向けに3リットル入り容器の販売も検討している。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15880866700573 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

木内酒造、私も名前を知ってる茨城では有名どころの酒造会社。ここで手指消毒用の高アルコールを作るとか。

麦芽や小麦、米から製造したウイスキー原酒ってところが、贅沢なような。酒造会社らしいといえばらしいですけどね。

今本当にアルコール消毒液、市場からなくなってますから、こういう試みは有難いですね。

たった数カ月前までは普通に売っていたアルコール消毒液。

シャープがマスクを製造したり、異種業者が対コロナに必要不可欠な物を作っていたりする現在。

早くコロナが収束してくれることを祈るばかりです。

 

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