【発達障害】特性が壁になって友達ができない!ティーンズバリバラ~発達障害の悩み~

今回は「ティーンズバリバラ」。

スタジオには、発達障害のある中高生8人が集結した。

1つめのテーマは“友達関係の悩み”。

自閉症スペクトラム障害があるまゆさんの悩みは、友達ができないこと。

相手の気持ちを察することが苦手なため、何気なく思ったことをポロッと言ってしまい、相手を傷つけてしまったり孤立してしまったり。

さらに、まゆさんには、友達ができないもう1つの理由がある。それは、友達と一緒に食事に行けないこと。

実はまゆさん、食べ方に強いこだわりがある。

リポーターの万次郎が一緒に食事をして確かめてみることに。まゆさんは、全体の量が均等に減っていくように計算しながら慎重に食べ進めていく。

そのために食事にすごく時間がかかってしまう。さらに、万次郎が話しかけるたびに、箸が止まる。2つのことを同時にするのが苦手なため、食べながら会話することができないのだ。

結局、食べ終わるのにかかった時間は、万次郎17分に対し、まゆさんは1時間28分。

友達と一緒に楽しく食事をしたいのに、退屈させてしまうだけだと思い込み、いつも誘いを断ってしまうという。

まゆさんの悩みに、スタジオの中高生たちは大きく共感。

他にも、「SNSのグループトークが苦手」「暗黙の了解がわからない」「読み書きが苦手で、学校でからかわれる」など、発達障害ならではの悩みが続出。

日常生活で抱える彼らの生きづらさが浮き彫りになった。
http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=566 バリバラより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

ティーンズの悩みって事になっていますが、これはティーンズだけにとどまらないのではないか?と思い、書いてみました。

コミュニケーションは人間関係のキモです。これがうまくいくか行かないかだけで人生変わってきます。

私もそんなにコミュニケーション能力高い方ではないので、このスキルが高い人が羨ましいです。

発達障害の方はコミュニケーションの場でアレコレ悩んでしまうんですね…。

うーん、確かに食事にそんなに時間かけられたら弾む話も弾まないですよね…

確かに友達と気軽に食事ってかなり難易度高いですね。

友達と

SNSのグループトークは私も苦手です。誘われたけど、みんな知らない人ばかりで、ノリについていけず完全ボッチ状態。

日常生活のたわいない一つ一つが悩みになって、友達が出来ないになってしまうんですね。

発達障害ではないけれど、近しい私?もよくわかります。友達って難しいですからね。

私も少ない友達大切にしなきゃな…orz

 

 

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