【発達障害】こだわり、 不安がつよい

発達障害のある人の中には、特定の行動パターンや環境へのこだわりが強い人や、予定の変更や見通しの立たない出来事に対しての不安が強い人もいます。

こだわりや不安が生まれる背景要因のひとつとして、特定の感覚への過敏性があげられます。

自分にとって安心できる環境や物が限定されている場合や、物事の細部に目がいきやすいなどで、わずかな変化にも大きな不安が伴いやすいといった場合もあります。

対処のポイント

◎物事を処理する手順や特定の分野に対するこだわりなどは、そのこだわりが自分一人で完結するものか、周囲の人と一緒に過ごす上で支障をきたすかどうかで、対処法をわけるといいでしょう。
周囲に迷惑のかからない自分だけのこだわりは、自分なりのペースやコンディションを維持することに役立つことがあります。
逆に、仕事での共同作業などでは、作業の目的や周囲の人の希望も踏まえて、折り合いをつけるポイントを決めるようにしましょう。

◎予期せぬ出来事に対する不安が強くなりやすい人は、不安に思ったときにすぐ周囲の人に相談するようにしたり、紙に書き出して情報を整理したりするなど、不安を軽減させるための方法を用意しておくといいでしょう。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/torisetsu/cat_particular.html NHK発達障害って何だろう困りごとのトリセツから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

コダワリが強い人居ますね。発達障害の方でこれが強いために傷ついてしまう所も事業所等で見ているので、難しいですね。

周囲に迷惑の掛からない自分だけのコダワリ。それならいいんですけれど、迷惑をかけてしまうコダワリだと困ってしまうんですよね…。

いきなりキレちゃったり、落ち込んだり、具合悪くなったりと。

難しいかもしれませんが、周りとの折り合いをつけるためにポイントをつける。対処のポイントで書かれてますが…ホントこれに尽きます。

困ったら周囲の人に相談!これでだいぶ楽になると思います。

エナベルは障害者事業所なので、たくさんのスタッフさんが居ますからね。

ただ、一般就労だと理解してくれる人がいないと難しいですよね…理解してくれる環境があることを願うしかないですかね…

理解があるのとないとではまるで扱いが違いますからね…

 

 

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