【水戸茨城情報】茨城県内で犬猫殺処分ゼロ 19年度 集計見直し目標達成

茨城県は26日、2019年度の県内の犬と猫の殺処分頭数がともにゼロだったと発表した。かつて茨城県は犬の殺処分頭数が全国ワースト常連だったが、ボランティア団体への譲渡などの取り組みが進んだのに加え、同年度から集計方法を見直した結果、県総合計画で掲げた「犬猫の殺処分ゼロ」の目標を実現した。

県は19年度に「譲渡候補犬の選定に関するガイドライン」を策定。県動物指導センター(笠間市)に収容後、譲渡に至らなかった犬や猫について、(1)攻撃性や病気などで譲渡が適切でない(2)家庭で飼育できる(3)収容中死亡-に分類。うち(2)のみを殺処分頭数として集計する方針に変更した。

県生活衛生課によると、こうした集計方法に基づいた19年度の殺処分頭数は犬が前年度から18頭減少、猫は前年度に引き続き0頭だった。一方、従来と同じ3分類全ての殺処分頭数の合計は、犬が前年度比91頭減の144頭、猫が同213頭増の424頭だった。

19年度に同センターに収容された犬は同5頭減の1421頭、猫は同177頭減の1338頭。このうちボランティア団体などへの譲渡は、犬が1184頭、猫が940頭だった。

茨城県の犬の殺処分頭数は1990年度の1万8611頭をピークに減少傾向が進んだものの、2005年度から8年連続で全国ワーストを記録。18年度はワースト10位となっていた。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15905029198855 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

茨城県は犬猫殺処分の記録、全国でワーストずっと走ってました。犬猫好きな私としてはその記録を目にするたび、悲しくなってました。

それがようやく2019年殺処分がゼロだったと発表。県総合計画で掲げた「犬猫の殺処分ゼロ」の目標を実現。

殺処分されるのが、その辺にいる野良たちよりも飼い切れなくなった犬や猫という家族たちからが多いとの話を聞いていたので、余計です。

飼ったら最後まで家族として面倒を見るというのが、ペットを飼う条件だと私は思っているので。

これからも茨城県、頑張ってこの記録を伸ばしていってほしいです。そう願います。

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です