【引きこもり】ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念 「新しい環境に拒否感」

ひきこもりなどを対象に就労準備を支援する事業を、主に事業主体となる福祉事務所を設置している全国の自治体の半数以上が断念していたことが26日、厚生労働省の調べで分かった。

対象者が「新しい環境に拒否感がある」「必要性を理解していない」と訴えていることなどを理由としており、対象者が社会と断絶し、支援が届きにくい実情が浮き彫りになった。自立できなければ生活保護に移行し、社会保障費がさらに増大することが懸念されている。

(中略)

事業を断念した理由について、「利用ニーズ」に問題を挙げる自治体が一番多い。

その中で対象者が「必要性を理解しない」(58.2%)が最多。次いで、「新しい環境に拒否感がある」(39%)、「参加のための経済的負担ができない」(35.5%)だった。

事業を実施している自治体の中には経済負担を軽減するため、約3割が「手当」として対象者に金銭を給付していることも判明。

ある自治体は「交通費の一部に充ててもらい、まず外に出て事業所に来てもらうことが大事」と説明している。

https://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270003-n1.html 産経ニュースから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

引きこもりの人はまず外に出る事からですからね。しかも事業所に行くとなると、続けて通わなくてはならない。

部屋に籠っていた人がいきなり「事業所」という環境に行くわけですからね…抵抗感が強いのかもですね。

しかも事業所には自分以外に人がいるわけで、そこで何らかの作業をしないといけないわけで。

それらが壁になってるんですかね…。それに住んでるところの近くに事業所があるとは限らないのが悲しい所で、交通費もばかになりませんね。

エナベルでは引きこもりの人は特に対象になってないですが、(障害手帳・療育手帳等があるならOK)引きこもりのかたもOKの事業所さんもいくつかありますね。

でもなかなかうまくいってないというのが現状なんですね…。難しい所です。

ただでさえ高齢化社会。更に引きこもりも高齢化して社会保障費が…orz早い所手を打たないと怖いことになりそうですね。

事業所で通所の他なにか代案ないんですかね???

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