障害者やりがい実感 就労支援事業所が“職人技”前面に

障害者やりがい実感 就労支援事業所が“職人技”前面に

https://kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011604916.shtml

神戸市須磨区のメーカーと障害者事業所がタッグを組み、店舗の窓やショーケースなどの清掃の手間を大幅に省けるガラスコーティング事業を全国に拡大させている。細かい点に注目し集中できるなど障害の特性を生かした丁寧な作業が高い評価を受け、短時間で高収益を確保。中央省庁や自治体での障害者雇用水増しが問題になる中、関係者は「仕事をもらうのではなく、障害者自らが付加価値やニーズの高い仕事を提案していきたい」と力を込める。(広畑千春)

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているОです。

障害者の事業所の仕事というと、民芸品づくりや小物の内職などというイメージがありますが、こういった新事業との提携は必要になっていきますよね。

私は手先が不器用なので無理そうですが、ガラスのコーティング作業をする利用者。わずか1ミリの塗り残しやほこりも見逃さないって、すごいですよね。格好いいです。

掃除の手間を省く新技術は、人手不足に悩む小売業界のニーズとも合致。同スーパーが全店舗での導入方針を決め、コンビニエンスストアなどからも発注が相次ぐ。このため、兵庫や大阪のA型事業所などに呼び掛け「神戸コーティング施工協会」を立ち上げ、さらに全国で展開する計画という。

一方で人手不足が叫ばれる現代日本ですが、うまくマッチングすれば、人材有効活用できるという一例ですね。

このような動きが広がっていってほしいものです。

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