歩み寄る一言を忘れない人間でありたい…

みなさん、こんにちは。
土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。
私は今日も一日通してのプログラムに挑戦しております。
今朝5時頃、網戸越しに聞こえるカラスの鳴き声で目が覚めてしまいました。
いつもより早い時間に起こされてしまい、寝不足な朝を迎えてしまったわけですが、その一方「一体君は、何を求めて、何を伝えたくてそんなに声を上げていたのかい?」と、あのカラスにギモンを投げかけたい、そんな気持ちになりました。

さて、“ロッキン”の通称で親しまれている音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が、今日もひたちなかで開催されていますね。
開催20周年を記念して今年は8月3日、4日、10日、11日、12日と2週末の5日間にわたっての開催となったそうですね。
ちょうど真ん中の日程となった今日、私がエナベルに向かう通り道となる水戸駅の南口は、会場の国営ひたちなか海浜公園までのシャトルバスに乗るための行列が並んでいました。
ボランティアの皆さんが、朝から強い日差しが照り付けるペデストリアンデッキで働く姿を見て、「さあー、私も今日一日がんばるぞー!」とパワーをいただきました!
まだ一度も足を運んだことのない地元を代表する音楽フェスなのですが、20年続いた秘訣はきっとこうした一人ひとりの支えがあってこそ成功してきたイベントなのですね。

まだまだ日本はボランティア活動について、いい意味でもそうでない場合も“免疫”の少ない国だと思っています。
来年開催される「東京オリンピック・パラリンピック」においてボランティアの参加に対して、実際に賃金をもらう労働とのギャップや働く環境が未整備など、昨年の応募からさまざまな議論が交わされていますね。

私は就労移行支援を通じて“働く”ということを日々考え続けています。
障害者という立場の人間は、人に役に立つことができるのだろうか…
反対に人から配慮をしてもらった時に、素直に「ありがとう」と言うことができるのだろうか…
この“生涯永遠のテーマ”の答えを、焦らずゆっくり見出していけたらと思っています。

さあロッキンでは、そろそろ今頃は清水ミチコ氏が降臨しているのでしょうか!
「こんばんは、松任谷由実です…」という鉄板MCを、去年に引き続き今年もひたちなかに残してくれるのかなと、たとえ参加することはできなくても不思議とワクワクしてきました^^

エナベルは来週15日までお休みになります。
体調に気を付けてお盆休みを過ごし、また来週元気に来所したいですね!

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