【引きこもり】子どもを「食えない大人・食える大人」にする親の共通点

今日は私が感じる引きこもり・ニートの子ども、すなわち自立し自分で食っていきにくい子どもを生みやすい「独特なにおい」を持っておられるご家庭の共通点を挙げてみたい。
正反対に、子どもを健全に育て、食っていける大人に育てる家庭とは、さしづめ、そうしたリスクを未然に回避し、後述するような一見どうってことないけれど、シンプルかつ強いポリシーを持つ親だということになるのだろう。
(1)好きなメニューを選ばせない親
ある時、私はあるご家庭とロシア料理を食べに行った。メンバーは50代の父母とその大学生の息子、私である。父親は私にご馳走してくれる気、満々でその店で一番高いコースを勧めてくれた。確か、壺焼きが付いていて、その中身が蟹だったりベーコンだったり、チーズだったりで7種類くらいから選ぶシステムだった。
(中略)
この息子によると小さいころから自分には選択権がなく、勇気を出して申し出たとしても「正論で潰される」。いつしか自分の意見はなくなったと言う。親の意を汲み、優秀大学に入ったものの、大学にはどうしても足が向かないという彼。
在籍する大学は聞こえが良い有名校で、就職も好調で、親も満足。けれども肝心な自分には全く興味が湧かない場所だと言う。
「(自分の居場所は)ここじゃない!」って感覚に襲われるのだそうだ。
(中略)
(2)子どもより自分の安心感を最優先する親
神経症(不安障害)として病院に行くほどではないが、外出時の戸締りや火の元が気になって、何度確認しても落ち着かない人は多いと思うが、このように何かを確認してもしても「不安感」を払拭できないタイプは要注意である。
(3)夫婦仲が悪い家庭
説明するまでもない。
夫婦が罵り合いをしている家庭も問題であるが、夫婦間の会話もないような家庭はやがて子どもに対して「放任」か「無関心」か「過干渉」かのいずれかになるだろう。土台が安定しない家には不安定な子しか育たない。
(4)口癖が「でも」「だって」「どうせ」の3D母
もし、あなたの妻が3D女だったら、我が子は真っ直ぐには育たないどころか、あなた自身も出世しない。
3D女=すなわち、すべての思考が「でも」「だって」「どうせ」になっている女を指す。言い訳ばかりの女は男と子どもを潰していく。
3D女は人の意見を聞けない、自分の話しかしない。それを拒否されたと感じた瞬間に自分の殻に閉じこもる。「反省」と「感謝」が決定的に欠けているのだ。つまり、3D女には「努力」と「成長」という文字がないので、男にもそうだが、我が子を褒めることが苦手なのだ。
そうなると、頭ごなしに否定する、何をしても怒る、何もしなくても怒るということになりがちで、まるで「欠点を探している」かのように感じるだろう。子どもを褒めないことが「当たり前」になってしまう家庭は明るさとは無縁になるばかりか、気が付けば我が子も「3D」になっている。
(5)母親が半径500m圏内から一歩も出ない家庭
例えば母が半径500m以内で生活していて、週の内の大半はそこから一歩も出ない暮らしぶりだとすれば要注意だ。そのコミュニティーの「価値観」に縛られ、他の「価値観」を見聞きするチャンスを失うからだ。
我が子がよその家に遊びに行っているのに、頑なに「我が家はNG!」と一歩も敷居を跨がせない家庭も、もう少し柔軟性がほしいところである。いろいろなタイプの子どもを身近に見るチャンスでもあるからだ。違う教育方針で育っている子どもたちの相手をすることは自分にも学びが大きいのである。
子ども自身が物事に融通がきくようになる、あるいは共感性を育むということは親が他人に対してもある程度、オープンマインドでなければならない。
(6)子どもに伝える言葉は、誰かの「受け売り」の親
「いとこが中学受験させたから家も」「お隣が○塾に行っているから家も」などに代表されるように、他人の影響をまともに受けてしまう家庭はいただけない。
同じように教育者のお言葉や評論家先生の主張を鵜呑みにして、受け売りのように「我が家の教育方針」にしてはならない。
きちんと我が子の得手、不得手を見極めて、長所を伸ばすことに比重を置かねばならないのである。
更に言えば、勉強の意義、労働の価値、幸せの尺度、これらを我が子が幼いころから説明していかなければならないのだ。
https://president.jp/articles/-/15876 PRESIDENT Onlineより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。不安障害持ちの私はちょっと怖いですね…3D女ではないとは思うのですが…。

基本引きこもりなので、会社が無ければ半径500m以内で生活してますね…。私親になっちゃいけない人かも(汗)

私の両親はどれも引っかからないんですが、こんな私になってしまいました。今は事業所に来ていますから、ニートでも引きこもりでもないんですけどね。

体調が悪かったときは引きこもりっきりでした。親の介護の時もそうでした。たまに友達の誘いで遊びに行ってたぐらいですね…

しかし、読めば読むほどこういう親御さんってそのへんに居そうですね。うちの友達なってなきゃいいな…と思って見たりしてます…orz

自分がこうなったのは親のこういうところがあったから!…ともいえちゃいそうで怖いですね・・・

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