人間関係が壊れる…相手を不快にさせる“余計なひと言”

ネガティブな言葉を伝えがち…
そもそも“余計なひと言”とは、具体的にどのような言葉を指すのでしょうか。
“余計なひと言”をつい言ってしまうという人たちによると、「服のセンスは良いけど、体形がちょっと…」「だらしなさそうなのに部屋はキレイだね!」などの例が。
感想を述べるなら「服のセンスが良い」「部屋がキレイ」で十分にも関わらず、「体形がちょっと…」「だらしなさそう」というネガティブなひと言を足してしまうのが問題のようです。

相手を傷つける言葉以外には、“自己否定系のひと言”も。
たとえば「自分は頭良くないし…」や「どうせうまくいかないですよ」などのフレーズが挙げられていました。
受け手からは「反応に困る」とのコメントが多いので、“自己否定系のひと言”も避けた方がいいかもしれません。

 

喋る前に2~3秒考えるのが大切!?
それでは、どうすれば“余計なひと言”を防げるのでしょうか?
まず目についたアドバイスは「思ったことをすぐ口にしない」でした。
「喋る前に、2~3秒考える癖をつけると良い。
一度フィルターに通した後に喋りましょう」「頭の中でシミュレーションするのがおすすめ。
“この言葉を言った時の反応”を想定することで、余計なひと言を回避できるはず」といった声が上がっています。

ほかには「ポジティブな言葉に変換する」という方法も。
「たとえば滅多に掃除しない夫が部屋を片づけた時、『珍しいじゃん』と言うのではなく『ありがとう』と伝える。
余計なひと言をシンプルな言葉に変えるだけで、相手からの印象がガラッと変わります」という主張も見られました。

「喋る前に1度考える」「ポジティブな言葉に言い換える」の2点を実践すれば、“余計なひと言”を言ってしまう癖が改善されるかもしれません。

 

「まだできないの?」が第1位!?
なるべく日常会話の中で使いたくない“余計なひと言”。
もちろんビジネスシーンでも避けたい行為ですが、もしかすると無意識のうちに“余計なひと言”を使っている可能性も。
そこで、ここからは株式会社大和ネクスト銀行が昨年公開した“同僚から言われて一番ストレスに感じるセリフランキング”を見ていきましょう。

第1位に選ばれたセリフは、34票を集めた「まだできないの?」。
次いで「仕事が遅いね(12件)」「使えないね(10件)」と続きます。
ストレートな言葉が上位を占めていますが、ポジティブワードの「あなたならできるよ(7件)」もランクイン。
前向きな言葉であっても、時にはプレッシャーを与える場合があるようです。

↓引用先です

人間関係が壊れる…相手を不快にさせる“余計なひと言”

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

これ凄くわかります。褒めてるのかけなしてるのかどっちかにしてくれ!と思う時ありますね。

どうしてもネガティブなことを話したいのなら、先にネガティブな事を言ってから、ポジティブな事を云った方がいいような。

その方が、ちょっぴり印象が違いますから。まあ褒めてるのかけなしてるのかどっちかにしろ!ってのはありますけどね…。

喋る前に1秒考える。これ大事ですね。ポンポン言うのはいいけれど、失言で傷つけてしまっては意味がないですからね。

「ポジティブな言葉に言い換える」これも有効ですね。言い方ひとつで印象って変わりますからね。

喋る前の1秒とポジティブな言い方2点に気を付ければ大丈夫かと。

ビジネスシーンでは「まだできないの?」が断トツの一位。

私も言われたことありますが、カチンときますよね…。遅くて悪かったな!!って思ってしまいます。

他にも色々ビジネスシーンで言われたことありますが…(汗)

それほとんどパワハラ!ってのも多いですね。私の場合。

人間関係を壊れさせる余計な一言…出来るだけ自分では言わないように気を付けたいと思います。

 

 

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