三秒ルールのはず

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

スタッフのAさんが、テーブルにある食べ物を落として…

…と、慌てていました。

 

ーーーあれ?!

そうです。三分じゃなく三秒ルールです。三分も落としたらダメだろうと・・・

そうしたらこんな話が…

 

世の中にはどうでもいいと思えることを一生懸命調べる研究者がいます。

そんな「どうでもいいこと」の代表格とも言えるのが3秒ルール。

3秒ルールといえばお菓子をうっかり地面に落としても3秒以内に拾えばバイ菌がつかないから大丈夫、というアレです。

日本では3秒、米国ではおもに5秒ルールが一般的なほか、国によっては10秒や0.5秒というのもあったりします。

最新の研究結果 ラトガース大学の研究チームが発表した最新の研究結果は、どちらの判定なのでしょうか。

結論から言ってしまうと「食べ物が床に落ちれば、すぐにバイ菌が付着する」という研究結果になっています。

すべての組み合わせを調べるために2500回もの実験を重ねたシャフナー教授は食品の種類や床面の材質によって菌の付着量は大きく変わるため
「3秒ルール」というように時間の経過だけで食べられるかどうかを決定するというのは誤りだと結論づけています。

https://japanese.engadget.com/2016/09/20/3/ engadget日本版から引用

 

落としただけでダメだったのだ!

まあそうだろうなと…そこに三秒ルールは存在しなかったのです。

三秒がないのだから、三分はもっとないよ…という事です。

でも普段落ち着いているAさんだけに、慌てて「三分ルール」と、言ってた姿面白かったです☆

 

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