【VRゲーム】優しいフロム?Déraciné(デラシネ)【#フロムソフトウェア】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

今回はゲーム紹介です。

こちらで紹介できるフロムゲー、たぶんこれぐらいしか紹介できないと思います(汗

 

まずは、

 

フロムソフトフェア とは

一般受けしにくい”硬派”(一部超軟派)なゲームを多く輩出している中堅開発会社である。

フロムゲー最大の特徴として、導入部分においてチュートリアルやヘルプといった措置がほとんど無く、プレーヤーは情報がないまま試行錯誤を要求される。レトロゲームのような「死んで覚える」というスタンスが特徴。
最近の作品にはチュートリアル付きも増えているが、『チュートリアルで詰まる』、『そもそも操作が難解すぎる』というゲーム以前のジョークが盛り込まれていることもシリーズおなじみ。

そんな容赦無しの独特すぎる操作やゲーム性に初見では馴染めないユーザーも多く(昔からのファンも作品によって馴染めないこともある)、その一部が独特な難易度に反発しクソゲー呼ばわりすることもあるが、ゲームではなく企業まで知ってしまったユーザーは『フロムなら仕方ない』として諦めているどころか、その馴染めなさこそフロムらしさとして楽しんでいる節すらある。特に『デモンズソウル』以後続く「高難易度の死に覚えゲー」というスタイルはやり込み甲斐もあり、海外でも好評を博している。

常に新しい事をやろうという意識の強いゲーム会社だが、うまくまとめきれずゲームバランス等がアレなことになることもある。しかし続編ではその反省点をキッチリ改善してくることから、『続編は神ゲー』とも言われたりする。
また、ただ難易度が高いだけでなく、やり方や工夫によって開発陣の想定を超えたプレイができることもあり、プレイヤー同士の情報交換が非常に重要となっている。
おかげで、ニコニコ大百科の掲示板でも、簡単な質問に対してggrksとは言わず、丁寧に解説サイトに誘導したり、簡単ながら解説したりといった心優しいファンが多い。
総じて、日本のメーカーには珍しいプレイヤーが楽しみを発見するゲームを開発していると言えよう。

【引用元】フロム・ソフトウェアとは (フロムソフトウェアとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 (nicovideo.jp)

 

要するにドSなベンチャー企業ですね。ファンからは「変態」と愛されています。

そんなフロムが開発した唯一の癒しゲー(?)

 

Déraciné(デラシネ)

プレイヤーは“止まった時の世界”に住む妖精として人里離れた古い寄宿学校に現れるが、人間は妖精を見ることができないので、間接的に子供たちと関わることになる。
小さなメモや古いカギなど断片的な情報を集め、謎を追ってストーリーを進めていくうちに、プレイヤーと子供たちの距離が縮まっていく。

妖精のキャラクターは、古典的な少女漫画を参考に設定されている。
「Déraciné」とは、「根無し草」「はぐれ者」「故郷を失った人」を意味するフランス語である。
宮崎氏によれば『感情自体がテーマだと考えたVRタイトル』とのことなので、ゲームを進めることで「デラシネ」の意味も理解できるものと思われる。

【引用元】deracineとは (デラシネとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 (nicovideo.jp)

 

雰囲気的にはフロムが解釈したハリーポッターという感じです。

主な登場人物は、最初に出会う不思議な少女・ユーリヤ

恰幅のいい子供たちの兄貴分・ルーリンツ金髪碧眼でしっかり者な少女・マリー

褐色黒髪のエキゾチックな少年・ハーマン赤毛の少女・ロージャ

丸眼鏡がトレードマークな読書好きな少年・ニルス、子供たちの指導役・校長先生

です。

個人的にユーリヤ、ロージャがかわいくて好きです。

実況動画でうろ覚えですが、ロージャが舌足らずなところがあって可愛かった覚えありますね。

少年少女たちと妖精さん(プレイヤー)が織りなす切ない物語。

気になる方は是非、PS VRを買ってやってみましょう!

また、ストーリーだけ気になる方は上級騎士なるにぃさんの実況動画をオススメします。

 

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