【DTM】LogicにおけるMIX作業【#LogicProX】

昨日、家で作曲作業をしてました。

どうも、就労移行支援を受けているMです。

フリーでリリースする予定の曲を書いてました。あとはLogicのミックスの練習がてらに。

 

ここ最近、や~っとコンプレッサーとリミッターの関連がようやく分かったところです(汗)

作曲は未だに未知ばかりよ。

ディストーションをよく使う関係上、どうしてもコンプをぶち上げて全体的に爆音になりがちな私の楽曲。

なのでキックのアタック部分が埋もれて、楽曲全体のバランスの悪さがどうしても気になって、

あ~だこ~だ遊びながら模索しているところです。

現在の作曲ペースはだいたい月1で制作量は以前より落ちていますが、

ブランク前と合わせるとなんだかんだ100曲以上は作ってると思います。

それでもミックスは今まで分からずじまいだったのですが、昨日打ち込み終わったあとのミックス仕上げで、

なんとなくミックス画面の扱い方を掴めたような気がします。たぶん

 

私は歌ものポップス系ではなく、ゴリゴリ重低音のクラブミュージック系をメインに作曲しているので、

使うシンセやエフェクトはバンド系の方々とはだいぶ異なると思います。

というかDTMerによってミックス方法様々でしょう。

私の場合、こちらのサイトで見たヒントをもとにミックス作業をしてみたところ、はぇ~なるほど、と思いました。

 

DTMでの「ミックスダウン」は楽曲のクオリティを左右するとても大切な作業です。

バンドでのスタジオレコーディングとは異なり

曲を活かすも殺すも、全てはミックス次第と言っても過言ではありません。

 

ミックスダウンに正解は無い

それは「ミックスに正解は無い」ということです。

例えば、ロック系のバンドサウンドをミックスするとなった場合、「歌モノなのでボーカルを全面に出したい」という人もいれば、「左右のギターを出してインスト寄りのサウンドに仕上げたい」という人もいます。「巨大な音圧を得て大迫力のサウンドにしたい」という人もいれば、「あえて音圧を下げてダイナミクスを活かしたい」という人もいる訳です。

もちろんどれも間違った話ではありません。かといって「それが本当に正解なのか?」と聞かれても誰も答えられないでしょう。

ミックスダウンへの基本的な考え方として、「楽曲のジャンルや方向性を活かすミックスを目指す」ということを覚えておきましょう。曲によってミックスの手法を調整しながら、どうすれば理想の2MIX音源に仕上がるのか考えながら作業をしてみてください。

「正解」ではなく「最適」を求めながらミックスしていきましょう。

【引用】https://dtm-hakase.biz/497/【DTM博士流、ミックスダウンのコツ】

 

Logicの作業ウィンドゥ画面上部に「SmartControl」「ミキサー」「エディタ」という3つのボタンがあるのですが、

「ミキサー」ボタンで打ち込み後のミックス作業をしています。

▼参照

【Apple】https://support.apple.com/ja-jp/guide/logicpro/lgcpe9cc403a/mac【LogicProのメインウィンドゥのインターフェイス】

【Apple】https://support.apple.com/ja-jp/guide/logicpro/lgcpe9cc43f6/mac【LogicProのミキサーのインターフェイス】

ミキサー画面にはシンセとは別に黄色のツマミみたいなやつ、それが低音域・中音域・高音域に別れていることが分かり、

埋もれてしまった低音ドラムシンセとキックのアタック部分をEQで調整し、

楽曲を書き出したところ、アタックが少し強調され、いい感じに仕上がりました。

 

以上が私が昨日ビビっと編み出したミックス方法でございます(笑)

ミックスがうまくいくとマスタリングも調整しやすくなります!

作曲初心者の方々、Logic初心者の方々の参考になれば嬉しいですね。

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