【障害者雇用】障害者雇用の現場で起こるトラブル

同書の前書きは、「うちの会社の障害者はまさにモンスターですよ!」「障害者のせいで、どれほどひどい目にあったと思ってるんですか!」という、障害者を雇用した一流企業の担当者の衝撃的な本音を紹介することから始まる。

そして、障害者雇用の現場における、さまざまなトラブル事例が紹介されていく――。たとえば、職場でいつも優しく微笑んでいた障害者が、ある日突然「いつも笑ってバカにしていた!」と激高。そんな覚えのない健常者の社員は、困惑するしかない。

実際、本書を読み進めると、障害者雇用の現場はこれほど困難なものかと、いささか暗たんとした気分にすらなる。だが、そのトラブルの多くは、誤解やちょっとしたすれ違いから起こっていたりするのだ。

(中略)

また、発達障害のある社員の場合、上司は同じ部署の同僚たちに「彼には障害がある」とだけ伝え、「同時に複数の指示を出されるのは苦手」という障害の特性を伝えていなかったためにトラブルが発生した。しかし、職場での理解を徹底することで、その社員が「職場に溶け込めて楽しい」と言うまでになったという。

一見障害がないように見える場合でも、どこかでハンデを抱えているからこそ、障害者雇用で働いているのだ。腫れ物のように扱うのでも、変に特別扱いするのでもない。

何に困っているのかを胸襟を開いて話し合えば、かなりのことは理解し合えると信じたい。一方で、障害者の側も、差別されていると思い込む前に、冷静に自分の立場や状況を周りに伝える姿勢が求められているといえそうだ。

https://biz-journal.jp/2017/08/post_19432_2.html Business Journalより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

私も障害者枠で就職をしようとしているので、就職したのはいいけれど…ってならないように雇用した後を考えて、こんな話をとりあげました。

こう言われたくないなあ…障害者雇用はお先真っ暗ってなりたくないですね。

お互いの話し合いで行き違いが解決すればいいですけど、一方的になってしまうと恐ろしいですね。

「やっぱり障害者だから」とか思われたくないですしね。

自分の方でも、差別されてると思いこまずに冷静に自分の立場や状況を周りに伝える姿勢をもっていなければ。

会社によって様々ですからね…少しでも理解のある会社に勤めたいです。

 

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