【障害者雇用】障害者施設が医療現場を支える

新型コロナウイルスの感染拡大で、医療用ガウンなどを手掛ける障害者支援施設が福島県矢吹町にあります。
(中略)
矢吹町にある、わーくる矢吹。

障害がある人などの就労支援を行っている施設で、10代から80代の約60人が働いています。
白衣や園児の制服などを手掛けていたこの施設。

縫製技術を活かして、新型コロナの感染拡大で需要が高まった医療用ガウンなどを2020年8月ごろから作っています。
以前よりも受注数が増え仕事は大変になりましたが、利用者たちは弱音を吐かず、向き合ってきたといいます。

2020年度は医療用ガウン1万1千枚のほか、フェイスシールド6千枚を手掛けたところ、県内の病院からお礼の手紙が届きました。
施設によると、障害者は自分に自信がない人も多く、こうして感謝されることが大きなモチベーションにつながっていると言います。
施設では2021年度もフェイスシールドなどを手掛ける予定で、コロナに立ち向かう医療現場を支えます。

https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/index.php?id=202106091912 KFB福島放送から引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

コロナ感染の拡大で多くの事業所が大変な中、医療用ガウンなどを手掛ける障害者施設が福島にあるとか。

それも矢吹町。

個人的に矢吹町のご当地ゆるキャラのやぶきじ君好きなので、この記事をピックアップしちゃうのもありますが(汗)

縫製技術を活かして、新型コロナの感染拡大で需要が高まった医療用ガウンなどを2020年8月ごろから作っている…とのこと。

フェイスシールドも手掛けるとか。

コロナが収まらない今、一番頑張ってもらうしかない医療関係者の皆さんに感謝され、モチベーションもあがっているとか。

自分の作った物が直接現場で使われているのを知るだけでも嬉しいのに、感謝の手紙とかもらったら、自己否定感が強い人でも気持ち上がりますよね。

自分が必要とされているということも実感できてとてもいいことだと思います。

作った先からの感謝は何よりの励みですね。

 

エナベルで作った物もこういう風に感謝されているのかな。

私が描いた文章も何かの、誰かのためになっているのかな?

そんなこと考えてしまう私なのでした。

 

 

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