【障害者雇用】必要書類について

健常者の大学生が就職活動するときは、履歴書・エントリーシートの2点が必要です。
健常者の中途なら、履歴書・職務経歴書の2点でしょうね。応募したことないけど。

障害者雇用の提出書類はそれだけでしょうか?
首都圏企業の障害者枠に応募するときは「障害配慮事項」「障害特性の説明書」をほとんど求められます。
障害者としての自分の自己紹介書、と言えるでしょう。

以下、その手の書類を「障害配慮事項」と呼びます。
これは、1ページに収めた方がいいです。
採用担当者が必ずしもじっくり読んでくれてるとは限らないので、ぎっちりぎゅうぎゅうボリューミーだらだら書いても相手には伝わらないのではないかな。
そして発達障害者の障害配慮事項の内容には押さえるべきポイントがあります。

診断名
言わずもがな。当たり前です。

障害に気づいた時期・きっかけ
障害によって実際にどこでどんなつまずきを経験したのかを自然に伝えられます。

手帳を取得した理由
上記と同様。

障害による苦手なこと
受け入れる側の会社的にはここが最重要。詳しくは後述します。

かかりつけ病院・服薬情報
受け入れ会社としてはあまり関わらなさそうだけど、必要最低限の情報なので。

「障害による苦手なこと」の記述が一番重要で一番手間がかかります。
発達障害者の苦手なこと、挙げるとキリがありませんが、10個も20個も書いても採用担当者がめんどくさくなって読んでくれなさそうだし。
最大5個に留めておきましょう。
また、苦手なことを書くだけというのも惜しいです。
発達障害の「苦手」って、努力で直せないから障害なんですけど、受け入れ側の健常者はそんなの知ったこっちゃないです。
努力アピールは必要です。
また、受け入れ側はどんな配慮が必要なのかも知りたいのです。
だから、苦手なことに、自分が工夫していること・配慮してほしいことを加えて3点セットにしましょう。

https://plaza.rakuten.co.jp/lucydiary8787/diary/201803070000/ マイルドなアスペの独り言より引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

こういう特別な障害者である自分を説明する書類が必要なんですね。

昨日の状態で、必死であるサイトを見ながら「障害説明書」を書いてましたが、それで足りない部分がこちらに記載されてて、

書いた方がいいのかなあと悩んでおります。

診断名・障害による苦手なことは書いてあるんですけどね。

あんまり書きすぎてもまとまらなくならなそうだし。かかりつけ病院・服薬情報位は書いておこうかなと思います。

テンプレートが無いので手探りですね。

履歴書・職務経歴書はテンプレートがいくつもあるのになあ。こちらのテンプレートもよろしくお願いします…と他力本願。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です