【障害者福祉】障害?個性?特性の中でも特殊??相反する2つの感情が共存する「アンビバレンス心理」

どうも、就労移行支援を受けているMです。

就職の準備をする中で、デイケアのプログラムを受けていく中で私はようやく自分の特性に気付いてしまいました(´・ω・)

「基本的に同じことの繰り返しを好む。一方で変化を求めることも好き」

相反する2つのものが自分の内側に「共存」しているんです。

1人の人間の中に2人の人間がいるみたいな(笑)二面的特性ですね(´ρ`)

決して二重人格という意味ではないです。

自我は一人なので、ご安心を。

詳しく調べてみたところ、異常心理学の「アンビバレンス心理(両価性)」である可能性が高いことが分かりました。

「アンビバレンスさが、意思決定しづらくしている」らしい

マイカーやマイホームなど、大きな買い物でもサクっと決められる人と、靴下一足でも、アーガイル柄かストライプか、いつまでも悩んでしまう人。

この違いは、どこから生まれているのでしょう?

米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」では、心理学でいう「アンビバレンス」の観点から、このテーマに関する、最近の研究結果をまとめています。

「アンビバレンス」とは、ある事象に対して、相反する感情を同時に持つこと。

「かわいさ余って憎さ100倍」といった、愛憎こもごもの感情がこの例のひとつです。

長年、この概念が注目されることは少なかったようですが、近年、心理学者たちは「アンビバレンス」の多少が、人々の生活にどのような影響を及ぼし、意思決定にどう作用しているのかについて、様々な研究に取り組みはじめています。

一般的に、「アンビバレンス」は、複雑な物事の全体を、多面的に捉えられるようになったという、成熟の兆候と考えられています。

しかし、ヒトによって「アンビバレンス」さの程度に違いが生まれる理由は、まだ明らかになっていません。

元々の性格にもよりますし、成長過程で親の性格が影響することもあります。また、文化が違いを生み出すこともあるとか。

「アンビバレンス」な傾向にある人は、意思決定しづらく、慢性的にグズグズしがちだとか。

別の観点から見れば、思慮深く意思決定し、物事を幅広い観点から受け入れようという姿勢の表れでもあります。

意思決定をする前に、物事のすべての面を評価し、短絡的な情報を排除しながら、根拠を精細に調べ、メリット・デメリットを洗い出すのです。

また、他人の見方にも共感しやすく、希望と悲しみといった、相反する感情ともうまく付き合うことができます。

(中略)

皆さんの「アンビバレンス」度は高めですか? それとも低めですか?

「アンビバレンス」度が低い人は、物事にはポジティブな面、ネガティブな面の両面があることを意識することも大切かもしれません。

「アンビバレンス」度が高い人は、とかく物事のウラを読もうとしがちなので、そのまま素直に受け止めることも必要かもしれませんね。

自分の「アンビバレンス」度をうまくバランスさせられれば、思慮深さと決断力の両方が備わって、理想的かも!?

【引用元】https://www.lifehacker.jp/article/101008ambivalence/【life hacker】

 

ということは、これは病気でも障害でもなくてただ単に大人になった証拠ってことなのかな??

そうだとすれば、普通に嬉しいですよね(笑)

けど、私の周りでは前例が無いみたいで困りものです(´・ω・`)

強いて私が思う成功事例は、ここ最近ピックアップしているお笑いコンビ・ぺこぱ

ぺこぱ関連を見ていて感じたことですが、シュウペイさんと松陰寺さん、この2人ビックリするほど「対照的」なんです。

2人とも内面的な部分で決定的な違いを持っているにも関わらず、コンビでうまくやれてるって逆に凄いなって思っています(*’ω’*)

私の特性メリットをうまく反映しているなぁと感じています。

ぺこぱを参考に週末に自分の内面について整理していたのですが「どっちも良いなら、どっちも取ればいいじゃん!」みたいな結論に落ち着きつつあります。

そうなると、ぺこぱのコンビの性質も証明出来るのでは?と実感しています。

引用記事のアドバイスに従うのであれば、出来事や物事に関して下手に裏を読まずに素直に受け取れば良いってことになりますね(*^^*)

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