【障害者福祉】「悩みの正体」を知ろう!【認知行動療法】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

精神が不安定でいると必然的に起こりやすい「悩み」

日々の生活において悩みが尽きない方がたくさんいると思います(´・ω・`)

しかし、悩みの根元にある「原因」を知ることで解消しやすくなります。

悩みの正体は?何が原因? 悩んだ時は思い出して! 悩みの解決方法!

実は悩みは、

『欲が多いから悩みが多いです』

そうです。

欲を捨てれば良いのです!

(中略)

とはいえ、なかなか欲を捨てられないのが人間です。

そして「勝ちたいと思って頑張って勝つから楽しんだ!」とお叱りも受けそうです(汗)

悩んでいる時って、自分が本当にやりたい【感情】と損したくない・得をしたい【思考】が喧嘩してる場合が多いです!

どちらも、成功した時は問題ありません。

しかし、失敗をした時に大きな違いが生まれます。

本当にやりたい【感情】に従って失敗した場合は、精神的なダメージはそんなに大きくありません。

もちろん、悔しいことは悔しいですよ!

でも【感情】を押し殺して【思考】の損得勘定で失敗した時は精神的ダメージが大きいです!

だって、本当にやりたいことをやらずに失敗をしたからです。

失敗の悔しさと、感情を押し殺した精神的ダメージは強力です。

となると問題は自分が本当にしたい【感情】はどれなのか?

様々な欲求の中から、これにいち早く気づくことが大切です!

この時に役に立つのが、

自分が一番楽しいと思えることを選べばいいのです。

そして、その時にこう念じてみてください。

「損しても良い!」
「あがれなくても良い!」 
「一番楽しいのを選ぶ!」

何度か念じて、一番ワクワクしそうな、楽しそうな1つを選んでみましょう!

結構うまく行きますよ。

悩んでるって、言い換えると、決断ができない状態なのです。

どれでも良いから決断しちゃうと、悩みも無くなります。

でもどうせなら、一番楽しい道を選んだ方がやりがいがありますよね♪

【引用元】https://yutakanajinsei.com/heart-rich/happier/28549【銀座ファミリー麻雀教室】

 

自分にとって一番楽しいもの・心地良いものを見つけることを心理学では「コーピング」といいます。

楽しいことをしていると、マイナス感情が吹き飛ぶことがよくありますよね?

それをうまいこと日常生活に取り入れていくと良いということになります(*^^*)

悩みやマイナス感情というものは逆算して探っていくと「きっかけ」「出来事」に辿り着くことがあります。

何故この感情になったのか?

何故今自分はこんな悩みを抱えているのか?

きっかけや出来事から悩みを解消することが可能ということです。

そこから楽しくなれるようなものを見つけていく。

こういった心理療法を「認知行動療法(CBT)」といいます。

「認知行動療法(CBT)」は特に感情的になりやすい方々にはオススメの心理療法です(*‘∀‘)

是非多くの福祉事業所で取り入れてほしいなぁと私は思います。

今年の厄落としに是非試してみると良いでしょう(/・ω・)/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です