【障害者福祉】「内向型」の特徴を上手に活かそう!(動画付き)

どうも、就労移行支援を受けているMです。

昨日、心理カウンセラー・ラッキーさんの動画を見ていて「外向型と内向型の違い」「内向型のメリット」というものがあることが分かりました。

精神障害を持っている方々の多くは「内向型」だと思います。

一見短所に見える内向型ですが、実は才能の塊なんです!(∩´∀`)∩

特性を活かせば、皆さんは充分に輝けますよ!

まずは、外向型と内向型の違いを見てみましょう(#^^#)

内向的な人と外交的な人の違い

内向的な人の特徴

必要な場合にのみ、職場の人と話す。

仕事でのやりとりは簡潔に、しかし意義あるものにすることを好む。

1人で仕事をするのを好み、他の人と相談するよりも、頭の中で物事を考える傾向がある。

作業を中断されると、すぐにイライラしてしまう。

他の人と交流するとエネルギーを消耗してしまう。

新しい仕事や業務の割り当てを決める際に、他の人が率先して手を挙げるのを待つ。

他者のプライベートを尊重し、話を聞くのが得意。

世間話や雑談を楽しめない。

業務に関係のない集まりやパーティーには参加しないことがある。例えば、会社の新製品発表会には参加するが、その後に同僚と出かけるのは気が進まない。

潜在的な問題を事前に見つけることができ、問題解決能力に優れている。

計画や方針変更を提案する際、その内容は詳細で、変更理由が徹底している。

人と接するよりも、人の行動を観察していることのほうが多い。

必要であれば、感情的な客観性を保ちながら間に入って対立を解消したり、異なる考え方について説明することができる。

自分の能力を現実的に理解している。

新しいスキルを身につけ、自分の欠点を減らすための忍耐力がある。

メールを読んだりスケジュールを更新するような、1人でできる作業から1日を始めるのを好む。

可能であれば、通常は最もリスクの少ない行動を選ぶ。

大人数での集まりよりも、親密な会話を楽しむ。

外交的な人の特徴

初対面の人とも問題なく話せる。誰でも顧客や友人になる可能性があると考えている。

人と一緒に仕事をしたり、意見交換するのを好む。

人と接することで得られるエネルギーが、さらに努力してパフォーマンスを上げようというモチベーションにつながる。

人と話すことで刺激を受ける。

委員会などを率先して担当したり、会社のイベントを企画するのを好む。

すぐに友達を作ることができる。

同僚とよくプライベートの話をする。

カリスマ性を活かして、最高の仕事ができるようチームメンバーを励ますのが得意。

部下の進捗状況をこまめにチェックする。

1日の始まりに人と会うのを好む。

同僚や部下とカジュアルなブレインストーミングを行うことが多い。

ミーティングの場で自分の計画について説明することが多い。

よくリスクを冒すが、報われないこともある。

簡単に人を信頼しやすい。

【引用元】https://jp.indeed.com/career-advice/career-development/introverts-vs-extroverts【Indeed】

 

このように社会では外向型の人が好まれます。

しかし、外向あっての内向。

内向型がいなければ社会が成り立ちません。

では、内向型のメリットとは?

”内向的”は悪いことじゃない!内向的なことのメリット

内向的と言えば、少しネガティブなイメージを持つ方も多いですが、決して悪いことだけではありません。
むしろ内向的なことにもメリットがあります。
内向的な性格が嫌で自己否定をする人は、良い部分に目を向けて自分を好きになりましょう。
ここでは、内向的なことのメリットをいくつかまとめました。

1.集中力が高く没頭できる

内向的な人は、ひとつのものごとに集中する力が強いため、直ぐに没頭できるし極めることができます。
パズルなどの頭を使う一人遊びや工作などの細かい作業が得意ではないでしょうか。
長いスパンでコツコツと努力できるタイプなので、何かに興味を持てば他の人よりも優れたスキルを手に入れやすいです。

2.視野が広くなる

内向的な人は頭の中でいろんな考察をする習慣があるので、自然と一つの物事を広い視点で見極める力を持ちます。
視野が広ければ理解力が高まって、他の人が気付かない部分に素早く反応することができます。
内向的な人は、物語や人への理解力が高いはずです。
こういった人は、気が合えば直ぐに関係の深い友達を作ることが可能です。

3.クリエイティブ

内向的な人は、思考力や考察力が強いだけでなく、感受性も豊かなのでクリエイティブな仕事に向いています。
外交的な人よりも、第三者の感情や発するメッセージを強く受け止める傾向があるため、時に人との関わりに苦手意識を持つことがありますが、逆に受け止めた感情をいろんな形でアウトプットしやすいです。
何かモノを創らせれば、集中力の高さに加えて素晴らしいモノを創りだせるかもしれませんね。

4.聞き上手になる

内向的な人は、自分の思ったことを素直に口に出して伝えることが苦手です。
そのため、外交的な人との会話では聞き手にまわることが多く、相手の話を聞いて受動的に会話に参加することが珍しくありません。
内向的な人の中には「無口な自分が嫌だ」と思う人もいるかと思いますが内向的な人は聞き上手になれるので、むしろ相手にとっては会話をしていて楽しい相手になりますよ。
そのため、人から相談を受けやすかったり信頼されやすかったりします。
仲の良い友達の数は少なくても、心から信頼できる友達を作ることができるんです。

【引用元】https://www.workport.co.jp/plus/articles/5421【WORKPORT】

参照動画

 

心理カウンセラー・ラッキーさんによると、有名人や実業家など多くの成功者は内向型だそうです。

世の中で成功しやすいのは、むしろ内向型。

内向あっての外向です(*´ω`)

内向型は縁の下の力持ちなのです(*´▽`*)

「好きなこと」「興味関心のあるもの」で伸ばせるのが内向型。

これを心理学では「自由特性理論」というらしいですよ(*‘∀‘)

なので、特性を活かして是非自分の実力を伸ばし、輝きのある人生にしていきましょう!(^O^)/

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