【障害者】障害福祉×デザインの想造楽工が15の企業や自治体とのコラボレーション実績を達成

どうも、就労移行支援を受けているMです。

障害者関連ニュースで面白い記事を発見したので紹介したいと思います~!

 

障害福祉×デザインの想造楽工が15の企業や自治体とのコラボレーション実績を達成。壁画ペイント、グラフィック制作、空間演出の3つの軸で制作活動を展開

株式会社ニューモア(本社:東京都三鷹市 代表取締役:YORIKO(宮島 依子))が企画運営する、障害を持つ人々の絵を商業デザインに展開する事業「想造楽工(そうぞうがっこう)」は、2020年のブランド創業から、企業、自治体を含む15の事業者とのコラボレーションを実現しました。

想造楽工では今後も、個人/法人、行政/民間を問わず、様々なコラボレーションを目指します。

障害福祉×デザインの協働チーム「想造楽工」

想造楽工は、「障害の壁を越え、持ち味を生かし『好きなことを仕事にする喜び』『他者と協働する楽しさ』を誰もが目指せる世の中をつくる」をミッションに、2020年に創業したブランドです。
福祉作業施設に通う障害を持つ方をイラストレーターとして迎え、慈善事業ではなく「ビジネス」として事業を展開しています。

障害を持つ方々の絵の表現力の可能性を信じ、それぞれが持ち味を発揮し社会と対等に交わり働く環境をつくることを目標に活動しています。

6月1日にはオンラインストアをオープンし、障害を持つイラストレーターと共にデザインしたポップで楽しいファッション、生活雑貨を展開しています。

(オンラインストア:https://sozogakko-store.com

ブランド創業以来、15の企業や自治体とコラボレーション。今後も、幅広いパートナーとの共創を目指す

想像楽工では、昨年のブランド立ち上げから現在までに15の企業や自治体とのコラボレーション事業を行いました。

企業では、JR八王子駅前の商業施設「八王子オクトーレ」を運営するリオ・マネジメントさま、神戸市の人気クッキー店ヒトサジさま、自治体では青森県八戸市さまなどとビジュアル制作を実施しました。
現在は壁面ペイント、グラフィック制作、空間演出を軸に展開しており、今後も、規模や業種を問わず、幅広い方々とのコラボレーションの実現を目指します。

障害者福祉市場の課題に挑戦

一般企業に勤めることが困難な障害のある方が所属する、就労継続支援事業所の利用者の月間平均賃金はA型で76,887円、B型で16,118円(平成30年度)と、障害のある方の所得の低さが課題に挙げられます。
株式会社ニューモアでは、課題解決策のひとつとして、障害のある方の「絵の才能」に着目。

それを商業デザインに昇華させ、自社プロダクトや企業・施設とのコラボレーションを通じビジネスとして展開していくことに挑戦します。

障害を持つイラストレーターに正当な報酬を支払い、「好きなこと」の能力を高め、働き続けられる世の中に近づけていきます。

【引用元】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000065066.html

 

 

チーム名の「想像楽工」っていう名前良いですね(´艸`*)

正直言うとイラストレーターなどのクリエイターに関しては障害者問わず、待遇は良いほうではないとネットでチラッと見た覚えがあります。

待遇が良くないとモチベーションも下がる一方だし作品制作のやりがいも無くなっちゃうんですよね(^^;

そして、世に出す良い作品が出来なくなって減っていくという悪循環(=_=)

こういう障害者の視点からクリエイターの待遇を良くしていく企業さんが出てきてくれるのは良い動きですよね。

将来クリエイターを目指す多くの方々の飛躍に繋げられる世界が作られると良いですね!

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