【障害者】男性生活支援員が知的障害者の預金約30万円だまし取る

室蘭市社会福祉協議会は、80代の生活支援員が、知的障害のある兄弟の預金、およそ30万円をだまし取っていたと発表しました。

(中略)

不正があったのは、認知症や知的障害のある人たちの生活支援サービスを担当する80代の男性生活支援員です。
この男性は、2018年4月からおよそ3年間、知的障害のある兄弟の預金を引き出す際に、現金を抜き取る手口で、およそ30万円をだまし取っていたということです。
銀行から「金額が合わない」と連絡があり、不正が発覚しました。
社会福祉協議会は、男性が全額を返済したため、刑事告発はしないと説明しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6562bfa9f80d2ead2342dbb750fe4db215687d0 yahooニュース/HBC北海道放送から引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

ひどいニュースが舞い込んできました。

北海道の室蘭市社会福祉協議会(社協)で、知的障害者から約30万円をだまし取っていたという。

社協といえば、私というか私の母がお世話になっているのです。

茨城県の社協だと、このように記載されています。

認知症の高齢者や知的障がいまたは精神障がいのある方など、判断能力が不十分かつ親族からの援助が得られない方に対して、次に掲げるサービスを提供し、日常生活をを支援します。

福祉サービスの利用援助
日常生活の金銭管理サービス
書類などの預かりサービス

https://www.ibaraki-welfare.or.jp/ 茨城県社会福祉協議会のホームページより引用

私の母がお世話になっているのは金銭管理と書類などの預かりサービスですね。

本当に助かっています。

この金銭管理サービスが悪用された…ということですね。今回の事件は。

信用してお願いしているのに、これは酷い話です。

わけのわからない詐欺にひっかかるよりも、裏切られた気持ちが強くなってしまいます。

まさか市や県の組織でそんなことあると思わないですもんね。茨城県の社協のホームページには、

社会福祉法第110条の規定に基づき設置された民間団体です。
地域の住民やボランティア、保健・医療・福祉等の関係者、行政機関の協力を得て、福祉のまちづくりを推進し、民間組織としての自主性と広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という二つの側面を持った組織です。

更に、財源は、会員からの会費、国や茨城県の補助金・受託金、助成金、共同募金からの配分金、寄付金等からなっています。

補助金が国や県から出ていて、共同募金などからの寄付からもという記載が。

私たちの税金からですよね?本当にしっかりして欲しいです!

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です