【障害者】京都府の障害者虐待、相談・通報件数が過去最多に 認定件数は過去2番目

京都府は2019年度に府内であった障害者虐待の状況をまとめた。
家庭内での虐待に関する相談・通報件数は過去最多の82件で、虐待の認定件数40件(被虐待者40人)は過去2番目に多かった。
府は「府民の虐待防止への認識が高まり、見つかりやすくなったのが要因」と分析している。

前年度と比べて相談・通報件数は15件、認定件数は4件(同4人)それぞれ増加した。

虐待の種別では、家族からの暴行で体にあざができるといった「身体的虐待」が24件と最も多く、暴言をはじめとした「心理的虐待」が14件で続いた。
食事が用意されないなどの「放棄・放任」と、家族が勝手に年金を使うといった「経済的虐待」が各10件、「性的虐待」は2件だった。
1人が複数種別の虐待を受けるケースもあった。

(中略)

いずれも府や市町村が指導などを行った。
19年度は新型コロナウイルスが本格的に拡大する前で、府障害者支援課は「20年度以降はコロナによる自粛生活が続き、家族で過ごす時間が増えている。
家庭内でできるだけストレスがかからないよう、相談窓口などを利用してほしい」と呼び掛けている。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/542395 京都新聞より引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

今度は家庭内での障害者虐待の話です。

障害者施設内の虐待や暴力の事が注目されがちですが、もっと内、家庭内でも虐待は起こっているのですね。

障害者だと面倒をみないって家も聞いたことあります。ここでいう「放棄・放任」ですね。

あと、暴言も聞いたことあります。凄く身近で…。今はその人たち家族として機能してないですが。

家族からの暴力もあるんですか…。あざが出来るほどの…。

新型コロナウイルスによって、家での自粛生活が続いてフラストレーションも溜まっているでしょうから、

余計酷くなってなければいいですが…。

一番そばに居て支えになってくれる筈の家族に虐待を受ける…。

これはトラウマになるし、おちつける居場所がないですね。

家族間でこれなのだから、他人が混じる施設では…orz

悲しい話ですね。

 

 

 

 

 

 

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