【茨城県水戸情報】茨城県民のテンションが上がるあるあるネタ10選

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

私は生まれも育ちも茨城県です。10年ほど違う土地に移住してましたが、それ以外はずっと茨城の地に居て、今も居続けています。

そこでこんなネタを探してしまいました。

 

①マックスコーヒーは茨城の味
今はジョージアMAXコーヒーとして販売されている黄色いロング缶のコーヒー。かつては茨城県と千葉県でしか手に入りませんでした!
そのため別名が「チバラキコーヒー」。甘ったるさが特徴です。
子供でもコーヒー牛乳感覚で飲めるので、筆者もちょっと背伸びをしたい気分のときに飲んでいました。そんな風にして大人への階段を上がった茨城県民も多いはず!

②小学校の遠足といえば筑波山

③給食のソフト麺が実は美味!

④いばら「ぎ」、と言われていちいち訂正するのが面倒

⑤常磐線のボックス席はまるで居酒屋!

⑥電車内や駅のベンチで食べるのは普通のこと

⑦県魅力度最下位でも「ま、いいか」と思っている

⑧同じ茨城でもつくばは憧れの的!
前述の通り、つくばは都会でハイテクの街。筑波大学をはじめとする様々な研究機関が置かれる学研都市で、そこを中心に街が発展してきました。
つくばエクスプレスが東京の秋葉原まで直通、広いショッピングモールもあります。同じ茨城県民からも憧れのまなざしが注がれる場所。
「つくばに住んでるんだ!」と言われただけでちょっと頭が上がらない、なんてこともあります。

⑨「茨城弁で喋って!」と振られて困る県南出身者
茨城県といえば「~だっぺ」といった茨城弁。これを期待して、茨城出身と聞いただけでテンションが上がる他地域の人も多いのです。が、全員が茨城弁を操れるわけではありません。
よそからの転入者が多い県南エリアでは、茨城弁は死滅に近い状態。特に若い世代は「田舎くさい」と避けて通ってきました。
せっかくネタ振りされてオイシイ場面なのに「……ごめん、喋れないんだ」となってしまいます。

⑩「茨城の3ぽい」が当てはまりすぎて笑えない
茨城の県民性を表わす言葉に「茨城の3ぽい」という用語があります。「怒りっぽい」「忘れっぽい」「飽きっぽい」の3つの「ぽい」がその中身。
カッとなりやすいですが、その怒りは持続しません。すぐに飽きて、怒っていたことも忘れてしまいます。頼み事をされてその場では引き受けてもすぐに忘れてしまう、というのもおなじみです。

https://bjtp.tokyo/ibaraki-aruaru/ 大日本観光新聞より引用

 

①のMAXコーヒー。チバラキコーヒーと呼ばれてました。私も小さいころよく飲んでいて、これがコーヒーの味だと思っていました。今でもあの甘ったるい味は懐かしい味です。

②もそうです。筑波山に行かない学校はなかったのでは?と思うほどポピュラーな場所でした。私の小学校でも行きましたし。

⑦も実はそうなんですよね。魅力度ランキング最下位でも逆にそれがいいんじゃないのかなとか考えたりもしますし。

⑧はすっかり今ではつくばにお株を奪われてしまった県庁所在地水戸。水戸に住んでてもつくばいいな…と思いますね。TXは夢の電車です。カッコいいし。都内に1時間以内だし。

⑨は知らなかったのですが、なるほど県南は移住者が多いからそうなのかもと。水戸の方ではバリバリ喋ってっていわれなくても喋ってますけど(汗)

⑩これ、茨城ヤンキーの10にもありますが、茨城の人は短気なんです。カッとなりやすい。そして忘れっぽくて、飽きっぽい。すぐにブーム廃れたりしますね…

 

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【茨城県水戸情報】茨城県民のテンションが上がるあるあるネタ10選” に対して2件のコメントがあります。

  1. y.s より:

    MAXコーヒー!
    前の職場でよく飲んでたので(疲れた身体に手っ取り早く糖分摂取できる+甘~い☕大好き💕)、同僚から『○○さん=MAXコーヒーだよね~いっつも飲んでるし』と言われてました😅

    1. T より:

      MAXコーヒー確かに疲れた体には手っ取り早く糖分ですね。そんなに飲んでたんですか~。コーヒー飲みたい!っていうより糖分摂りたいって感じですよね、MAXコーヒー。私もあの甘さが好きです~。

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