【茨城水戸情報】18歳女性バンド「goomiey」 水戸背負い全国へ 大舞台を目指す

地元を愛する18歳の女性3人組バンド「goomiey」(グーミー)が、故郷・水戸を拠点に活躍している。

自分たちの実体験を基にした歌詞が若い世代を中心に共感され、デビュー間もない中で発売したCDは完売と再販を繰り返す人気ぶり。

ライブは熱狂的な雰囲気になり、11日から東名阪ツアーも始まる。3人は「活動を支えてくれた水戸を背負っていきたい」と意気込む。

goomieyはギター・ボーカルの平山舞桜(まお)さん、ベース・コーラスの岩堀聖奈(せいな)さん、ドラム・コーラスの大久保林香(りんか)さんで構成。

父と兄もドラムをやっていて、自身もバンドが好きだった大久保さんが、中学の同級生だった岩堀さんと高校の同級生、平山さんに声を掛け、2017年7月に結成した。

水戸市南町のライブハウス「水戸ライトハウス」などを中心にライブ活動を展開。

18年3月に発売したデモCDは、販売場所が市内のCDショップとライブに限られたが、品切れ、再販を繰り返し、数カ月で千枚以上という驚異的な売り上げを記録した。

(中略)

活動の範囲は着実に広がっているが、今後も水戸を拠点にする考え。岩堀さんは「初ライブも、初めての音源収録も水戸で行った。

これまでたくさんのチャンスを与えてくれた地元で今後もやっていきたい」と笑顔で話し、大久保さんは「水戸と言ったらgoomieyと自慢してもらえるようになりたいし、全国から多くの人に水戸でのライブに来てもらいたい。そのためにも地元を大事にしつつ活動の場をもっと広げたい」と力強く語る。

「ずっと3人で楽しくライブをして、大きな舞台に立ちたい」とまっすぐな瞳で話す平山さん。郷土への思いをにじませる3人はさらなる飛躍を誓う。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15758903575684 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

「水戸のライトハウス」、実はもう30年経つのです。水戸では老舗中の老舗のライブハウス。

主にロック系のバンドがメジャー、インディーズ問わずにステージに立っています。

そして今はCDが売れない時代。その売れない時代にインディーズとはいえ、CDが売れているというのは凄いです。

その彼女たちが地元を大切にしつつ、全国へ!頑張ってほしいですね。

 

 

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