【茨城水戸情報】水戸市、「ロケ地カード」にオハナコート追加 映画「紙の月」の舞台

映画を活用して地域をPRしようと、茨城県水戸市が昨年から無料で配布している「ロケ地カード」で、同市は新たに1種類を追加した。
映画やドラマ撮影などの舞台になった施設を紹介し、ロケツーリズムとして映画映画ファンの周遊観光に結び付けたい考え。

同市が新たに加えたのは2014年に公開された「紙の月」の舞台となった複合施設オハナコート(同市双葉台)。
カード表面には施設名称と写真を載せ、裏面に所在地や舞台となった主な作品が記されている。
サイズは縦66ミリ、横88ミリ。配布場所は施設内店舗「アロハテーブル」と双葉台市民センターの2カ所。

ロケ地カードは水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市が交流や連携事業を探る「北関東中核都市連携会議」の取り組みの一環。
今回の追加を含め、これまで4市で計15カ所のカードが制作された。

https://this.kiji.is/756701240893456384 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

茨城県は結構いばらきフィルムコミッションが頑張っているのか、ドラマや映画、音楽MVなどのロケ地にと活用されています。

茨城県庁も色々使われてますね。

特撮好きな私としては聖地に指定したいぐらいの頻度ですからね。茨城県県庁周辺。

今回は映画「紙の月」の舞台となった双葉台のオハナコートをピックアップ。

ロケ地カードが配られることになりました。

まさかそんなものがあるとは知りませんでしたが…過去にも何枚か出ているそうなので、知る人ぞ知るカードなんですね。

ロケ地カードは水戸、宇都宮、前橋、高崎の4市が交流や連携事業を探る「北関東中核都市連携会議」の取り組みの一環。

水戸市のホームページにも書いてありました。そこに、今まで配布したカードの一覧があって、

七ツ洞公園
英国から輸入した建材を使用し、七ツ洞公園の写真英国法人の設計による、本格的なイギリス風景式庭園です。
映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地として有名であるほか、近年ではミュージシャンのプロモーションビデオなどもよく撮影されています。

https://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/000322/image/p021054.html 水戸市ホームページより

ここには行ったことあるんですよね。「テルマエ・ロマエ」も観に行きましたし。

ロケ地(配布場所)での配布が原則となりますが、現地で撮影した写真などをご提示いただければ、対象のロケ地カードを水戸市みとの魅力発信課(市役所4階)でも配布いたします。

…とも水戸市ホームページに記載があったのですが。

残念ながら、かなり前の写真なので果たしてどこにいったかどうか不明です。

それに場所が車で行かなきゃ行けないような場所なので、友達とかが頑張ってくれないと私現地に行けない…orz

ちょっとどういうもんだかロケ地カード見てみたいものですが…。

 

今回配布になった「紙の月」。興味のある方は是非行ってみて下さいね。

 


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です