【茨城水戸情報】改札口前を彩る「実り」つるし飾り サークルが水戸駅で展示

水戸市宮町のJR水戸駅改札口前で、那珂市戸多地区のサークル「美那の会」(秋山厚子会長)がつるし飾りを展示している。

野菜や果物、今年のえとのネズミなど手作りの飾りが展示スペースいっぱいに広がり、改札口前を彩っている。同会によると、今月いっぱいの展示を予定している。

同サークルは現在12人が所属し、つるし雛(びな)や小物を作りながら交流している。同駅での展示は毎年行っており、今回で4回目。

これまで作ってきた飾りに加え、今年のテーマ「実り」にちなみ、カキやニンジン、ダイコン、カボチャなどを作成した。

同市下江戸に住む会員3人は、昨年の台風19号の影響で自宅が浸水した。今回の展示では浸水から免れた作品も飾られている。

同所の小貫恵美子さん(77)は「『元気にやっています』と感謝の気持ちを込めて飾った。

 

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15790818882580 茨城新聞クロスアイから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

たまたま散歩のプログラムで水戸駅改札口前を通ったときに目についたので写真に撮っていた私。

綺麗だったので漠然と撮っただけだったんですが、そういう話があったんですね。

あの台風19号で被災した方の作品だと思うと、感慨深いですね。

同駅での展示は毎年行っており、今回で4回目。…ってことは、去年もやられていたんですね。きっときれいだなーで素通りしてたんでしょう、私(-_-;)

まさかあの展示されてたつるし飾りにそんな話があったとは…。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です