【茨城水戸情報】中2対象に講座 未来描き人生考えて【小美玉市】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さんは今後の人生の道筋ってなんとなく決めていますでしょうか?

私の場合、漠然とした人生目標だと行動の指針がよく分からないので、個人ブログとグループワークから自分の人生について考えまとめています。

茨城・小美玉 中2対象に講座 未来描き人生考えて 結婚、職業選択学ぶ

茨城県小美玉市教育委員会が、市立中学校に通う2年生を対象「ライフデザインセミナー」を開いている。

少子化対策関連の国の交付金を活用した事業で、4年目になる本年度は初めて全4校(義務教育学校含む)で展開。

生徒たちが自分の人生をイメージする習慣を養い、前向きに生きていくための結婚観や家族観、キャリア観の形成に役立てることが狙いだ。
「みんな何歳で結婚したいですか?」

外部講師が生徒たちに問い掛けると、マイクを向けられた女子生徒は「25歳くらい?」

深く考えたこともないといった様子で答えた。
17日、市立小川北中(同市川戸)で開かれたセミナーのひとこま。

現在の日本での初婚年齢は男性が31歳、女性29歳。

講師は、女性の体の中で作られる卵子の数が年齢とともに減っていく事実をグラフで示しながら、妊娠や出産を考えたときには、20代で結婚することが最適であることに気付かせた。

講師を務めているのは一般社団法人「県女性起業家支援ネットワーク」のメンバーら。

代表理事の松橋裕子さんは「人生において何事もイメージすることが大事」と訴える。

セミナーでは、講師が入れ替わりながら、男女の出会いのパターン、職業選択、育児と就労に関する制度、お金の話などにも触れている。

タレントの加藤万里奈さんも、体験を語る講師として一役買っている。

水戸市出身で22歳の加藤さんは、10代のときに口笛の世界大会で優勝。

当時からデヴィ夫人に会うのが目標だったが、見事にその夢をかなえ、いまは同居しているという。

小川北中では「好きなことを続けて夢を諦めず、また自分の限界を決めないで進んでほしい」と語り掛けた。

同校の学年主任、吉川美樹教諭は「普段の授業では聞けない話で、刺激になったはず」と話した。

生徒の金谷和泉さん(13)は「イメージすることが大切であると学んだ」、宇佐見葉月さん(14)は「加藤さんが、かっこよかった」と感想を話した。

本年度のセミナーは小川南中(10日)から始まり、今後は美野里中(12月1日)と玉里学園義務教育学校(同16日)で予定されている。

【引用元】https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16374100730843【茨城新聞クロスアイ】

 

中学生で就職を意識することはまだ分かるけど、結婚も意識するって凄いことだな…(笑)

今の中学生凄いですね(∩´∀`)∩

自分の人生について考えることは自分自身と向き合うことにも繋がりますし、早ければ早いほど進路が明確になりやすいから良い行動とも言えますね!

私の中学時代は自分の人生は投げやりで好き勝手してましたし(;^_^A

学生時代は自分の人生を真面目に考えるなんて余裕は気持ち的にありませんでした(´・ω・`)

自分の未来イメージは頭の中でよりは、やはりリストアップしたり、メモ書きしたりして可視化してしまったほうが整理がつきやすいです( ..)φメモメモ

私はリストアップ内容を時々修正したり、日々の生活で気付いたことやネットで調べたことを個人ブログでまとめて、グループワークのM先生から定期的にコメントを貰ったりしています。時々ブロガーさんの記事を読んで考え方の参考にしています。

以前、占い師さんから「自分の好きな仕事で食っていきたいなら、お見合いなり合コンなりして理解ある人ととっとと結婚しちゃったほうが早いよ。」と言われたことがあります。

その時は私自身、自分の精神状態がよく分かってないこともあってリストアップした内容もピンと来なかったのですが、今となってみると「そういうことか」と腑に落ちます。

実際にその占い師さんは占い師兼歌手として仕事していく為に早めに結婚したそうです。

もはや、引き寄せだけとは限らない話と最近感じてきました。

今や女性は社会進出が当たり前ですが、将来の選択肢は意外とたくさんあることを知っておくと行動がしやすいのではないかと私は思います(^^♪

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