【茨城水戸情報】【障害者雇用】水戸市新庁舎にハローワーク窓口

水戸市新庁舎にハローワーク窓口、困窮者の就労支援

水戸市と茨城労働局は26日、市役所新庁舎での生活困窮者への就労支援に関して協定を結んだ。市が所管する福祉分野に加え、労働局の就労関連の相談や支援をワンストップで提供できるようにする。生活困窮者の自立を連携して後押しする。

「つなぐハローワークみと」の名称で2019年1月11日に窓口を設ける。市の就労相談員、生活保護のケースワーカーに加えて、ハローワークの「就職支援ナビゲーター」の3者で対応する。

例えば、生活保護の受給に関する相談や説明を受けた後に、就労に関する情報を得るといった例が考えられる。従来は窓口が離れ、一貫した支援が難しかったという。

もともと窓口の設置は検討していたが、東日本大震災で旧庁舎が被災。新庁舎の完成を待つことになったという。茨城県内の自治体で同様の常設窓口を設けるのは日立市に次いで2番目。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3940675026122018L60000/

水戸のハローワークは実は水戸駅からけっこう離れた、わりと不便な場所にあるので駅南の水戸新庁舎で相談できるようになったというのはありがたいことかもしれませんね。

 

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