【発達障害】大勢での 雑談が苦手

発達障害のある人の中には、注意・集中の偏りや、他人の気持ちの読み取りの難しさから、大勢でのコミュニケーションを苦手とする人がいます。
たとえば、選択的注意という、自分にとって重要な情報や刺激のみに集中する力が弱い人の場合、周囲の人々の話や雑音が気になってしまって、目の前で自分に向かって話している声に集中できないということが起こります。
また、他人の感情を読み取って発言するのが難しい人は、大勢が次々に話すような場面では、話の流れを追うのが難しかったり、一人ひとりが何を考えているのかの想像や解釈が追いつかず、自分の意見をタイムリーに発することが難しかったりすることがあるようです。

対処のポイント

◎大勢での会話すべてに無理に入ろうとせず、近くの座席の人との会話のみに集中したり、話し手ではなく聞き手に専念するなど、自分ができる範囲での周囲とのコミュニケーションを心がけると、気持ちが楽になるという人が多いです。
◎無理に集団に合わせて自分が疲れすぎてしまわないように、「疲れていると感じたら飲み会等の誘いは断る」「大人数での会話が苦手なことを周囲の人に説明しておく」など、苦手な状況に身を置く頻度を下げる工夫をするのも一つの対処法です。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/torisetsu/cat_chat.html NHK発達障害って何だろう困りごとのトリセツから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

私も大勢での雑談が苦手です。対一人、二人ならともかく、たくさんの人数だとそれだけでどっと疲れます。

「大勢の人」という物自体が苦手意識あるので、ダメなのかもしれません。

でも、最初の選択的注意って私もあるかもしれません。周囲が気になって自分にとって重要な情報を聞いているのに、集中できない。これわかります。

近くの人との会話のみに集中は楽ですね。自分は聞き手だ!と、うんうん聞いてるだけの人になるというのもいいですね。

私も「大勢の人」が厳しい所あるので、自分なりに気を付けています。

発達障害ではないみたいなんですけどね…(医師に常に否定されているし)わかるなあってところ多い気が…(汗)

 

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