【歴史】猫様は実は偉大な神様だった!?【民俗学】

どうも、就労移行支援を受けているMです。

にゃんにゃんの日なので、せっかくなので猫の話を(´_ゝ`)

以前、本屋さんに行った時に猫の御朱印巡りという書籍を見つけたことを思い出しました。

調べてみると、地域によりますが猫は実際に神様として人々に信じられてきたそうです。

世界・日本の猫神様まとめ!人々の生活を支えた猫の神様ってどんにゃの?

エジプトのバステトは、猫の姿の神様として有名ですよね。

ペットとして家族として身近な存在の猫。身近な存在だからこそ、崇められる理由もあるようです。

ある時は蚕をネズミから守り、ある時は迷い人を導き、ある時は女神の車を引き、時には主人のために命を賭けたり、猫のおかげで大漁に大繁盛まで。

猫は、日本でも世界でも沢山愛されて崇められています。

この記事では、猫が神様として崇められている理由や、世界の猫の神様、日本の猫の神様についてご紹介します。

猫が神様として崇められている?

日本でも世界でも、昔から猫にまつわる言い伝えや逸話は色々とあります。

例えば、日本で黒猫は福を招くとして招き猫にも起用されていたり、福を招くことが理由で「黒猫がこちらを見ずに通り過ぎてしまうと福が来ない」と言われたりしています。

また、家で飼われている猫が年老いると猫又になると言う話や、干支では猫も十二支にエントリーするつもりだったのに、ネズミに嘘の集合時刻を教えられ十二支に入れなかったりと、昔から伝わる話に猫は沢山登場します。

そうした言い伝えの中には、神様として猫を崇めているところもあるようです。

猫が神様として崇められる理由とは?

理由①猫は家を守る存在だった

先ほど出て来た猫又は、猫が50歳になると尾が分かれて霊力を得ると言われていますが、この猫又を妖怪と考える言い伝えの他に、家を守る神様だと考える解釈もあるそうです。

理由②猫はネズミから蚕を守る存在だった

猫が神様として崇められている理由としては、江戸時代、蚕にとって害獣であったネズミの駆除を猫がしてくれていたことから、猫を神様として信仰していたのではないかと言われています。

日本では猫を神様として祀る神社が複数あり、中でも養蚕が盛んだった宮城県には「猫神社」なるものが10箇所ほど存在します。

理由③猫はネズミから穀物を守る存在だった

世界でも猫を神様として崇めるところがあります。

沢山の神様が存在することで有名な古代エジプトでは、オス猫は太陽神ラーの象徴と言われ、メス猫は女神バステトの象徴と言われていたそうです。

古代エジプトで猫を崇めた理由の一つとして「豊穣のシンボル」というものがあります。

日本で猫が神様として崇められた理由と同様、害獣であるネズミを駆除する役割を持っていたことがあげられます。

理由④猫は多産を司る存在だった

女神バステトは、多産を司る神様だったとも言われています。

実際、バステトの姿を描いた絵には4匹の子猫を連れた姿のものもあります。

猫は一般的に一度にたくさんの子猫を産む動物であることで有名であり、そのことから不妊に悩む女性が神殿に猫の像や供物を奉納していたといいます。

理由⑤猫は毒蛇から人々を守る存在だった

古代エジプトでは、人々に危害を加える毒蛇を獲るという役割も、猫が神様として崇められる理由となったと考えられます。

エジプトでは猫を崇拝する文化から、猫を殺した人は死刑、猫が死んだ場合には眉毛を剃って追悼の意を示していたようです。

理由⑥猫は食料や積荷を守る存在だった

漁業が盛んな島では、大漁の守護神として猫を崇めているところもあるようです。

また、漁をしたり荷物の運搬をする船では、ネズミから食料や積荷を守る存在として猫が重宝されていました。

招き猫の種類と違い

ちょっと脱線しますが、招き猫の種類についても少し触れてみましょう。

日本で縁起物として祀る人も多い招き猫ですが、実は色々な種類があります。

よく聞くのは右手を挙げていると金運を招き、左手を挙げていると人を招く、という手の話ではないでしょうか。

一般的に招き猫は、白に肘や頭の部分だけ茶色や黒の紋様がある三毛猫のイメージが強いですが、黒猫の招き猫もあります。

黒猫の招き猫は、魔除けや厄除けの意味を持つものが多いようです。

他にも赤色の招き猫は病除け、近年はピンクや金色のものなどバリエーションが増えているようです。

【引用元】http://psnews.jp/cat/p/44329/【PetSmileNews】

 

猫って案外、歴史が深いニャン(ΦωΦ)

確かに「猫の手も借りたい」「猫を被る」「猫に小判」など、ことわざ・慣用句にも猫ってたくさん出てきますね。

ちなみにエナベルにやってきた当初のスタッフMさんは「借りてきた猫」のようだ、だそうです。

意味は各々是非調べてみてください(^^♪

エナベルの猫さんは、実質エナベルを守っている神様ってことになるじゃないか…(´゚д゚`)

気まぐれニャンコだけど、見えない力だけは凄いニャ!ってやつですね(*^^*)

来年は、またたび大明神を縁起物の置き物として置いとかないとですね=^_^=

エナベルの猫さんは辛いものをお供えすると怒し…(;´・ω・)お菓子をお供えすれば福を呼ぶんですかね?

それより、つまみ食いしそうな

実はサビ管Kさんのお菓子をコッソリつまみ食いしたりして( ^ω^)・・・

つまみ食いはダメですヨ!

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