【心理学】物事には「原因」と「結果」がある!自分の「種蒔き」に気を付けよう

どうも、就労移行支援を受けているMです。

暑すぎて、アスファルトで目玉焼きが焼けそうですね(´ρ`)

エナベルの猫さんがジュージュー何か焼いているかもしれません(?)

さて、皆さんは「良い種」蒔いていますか?

仏教で「因果応報」の言葉がある通り、良い行いは良い結果に悪い行いは悪い結果に自分自身に返ってきます。

今現在、苦しい立場にいる方々は自分の過去の行いはどういうものであったか?

振り返ってみることをオススメします。

人生にどんな種まきをしているかで収穫できる未来が変わる法則

あなたは何かの植物を育てたことはありますか?

育てたことがある人は、種を植えてから育つまでの流れを見たことがあると思いますが、最初は小さな種でも大きな植物に育ちます。

それは人にも当てはめることが出来ると思います。

どんな育て方をしているか?

自分を植物に例えると、赤ちゃんとして生まれた時が種としたら、どうやって自分を育てているでしょうか?

それは自分の人生という大きな視点から見た育て方ですが、もっと小さく見れば自分の好きな趣味、スポーツ、やりたいことは自分の理想の形になるためにどうやって育てているでしょうか。

(中略)

自分は何をやり、それをどうやり、どんなふうにしたいのかで種をまいてから育て方が変わってきます。

これは自己啓発などでよく例えられることで、種をまいてどう育てたかで刈り取るものが変わる、原因と結果の法則です。

シンプルですが重力の法則と同じぐらいしっかり当てはまるもので、やはり「こうなりたいなぁ」と思っているだけで何もしない人と「こうなる」と決めて何かをしている人であれば、どちらも結果が出ますが一方は今までと同じという結果、もう一方はこうなると決めているものに近づく結果の違いがあります。

良い悪いでも凄い凄くないでもありませんが、何かの結果が出ているということは、何かの原因があると見ることが出来れば、意識的に原因を作ることも出来るでしょう。

意識的に肥料を与える

自分を育てる、自分の後輩を育てる、自分の子供を育てるなど、今と将来を違うものにしたいなら、植えた種を育てることが大切です。

ですが、与える肥料の量が少なすぎても多すぎても、育たないものを与えても理想の形に育たないのではないでしょうか。

それはコミュニケーションでも同じで、暑苦しく後輩を育てたいと思っている人は、植物でいえば肥料を与えすぎて逆に育ちづらいかもしれません。

それよりも自分が理想の姿になって見せてあげることで、そうなりたいという後輩は自分で考えて育つ、それは植物でいえば良い空気や良い水を与えて自然と成長するのを待つのと似ているかもしれません。

収穫の秋に何が採れるか

人の人生を季節で捉える占いや理論もあり、それは何年の周期で例えられることもあります。

やはり冬になると育つ植物も限られてきますし、寒い冬は家の中でこたつに入ってテレビを見てみかんを食べていたほうが楽しいかもしれません。

ですが、春・夏にちゃんと種を植えて育てていないと秋に収穫出来ず、冬は家の中でゆっくり過ごすこともままならないこともあるかもしれません。

(中略)

それは何でもいえることですが、春に自分は何をするか、どういう風になりたいのか、何をしていれば自分らしい人生と感じるのかということを見つけてやり始め、夏は本格的にそれに取り組み成長し、秋にはその成長に応じて何らかの結果を出すことに繋がります。

(中略)

春にどんな種を植えて夏にどんな育て方をして秋にどんな収穫をしてどんな冬を過ごすか、そのシンプルながらどんなことにも当てはまる流れは、自分の人生でも活かせることではないでしょうか。

【引用元】https://menzine.jp/lifestyle/jinseitanemakimiraihenka7213/【MEN-ZINE】

 

私はデイケアで「認知行動療法(CBT)」をやったから分かるのですが、起こる結果には必ず何らかの原因があるんですよね(*´Д`)

これはほとんど科学的に証明されています。

例えば、トラブルを起こしやすい人or巻き込まれやすい人もだいたい自分自身に原因があるわけです。

私は今のところトラブル知らずなので知らんけど(´ρ`)

トラブルになりやすい人の多くの原因は「思い込み」が悪い方向に発展したケースが多いです。

起きる前に何らかの形で回避できるはずなのに対策を怠った、失敗から学ばなかったことが原因であったりします。

あとは相手の話にしっかり耳を傾けなかったりね( ^ω^)・・・

すなわち、学習能力の無さである。特に男女間でトラブルを起こしやすいと思う方は要注意です。

ここで心にグサッときた方今後は自分の言動・行動に気を付けるようにしましょう。

私も色々なところで失敗はよくあります。回避できるものは回避し、解決できるものは対策を打って解決するようにしています。

今後はぺこぱ・シュウペイさんのような自分の心を前向きにしてくれる人と仲良くしようと思います(´・ω・)

どんなに失敗しても「気を付けよう」「次はこうしよう」と思っていると、自分自身の行いが相殺されると仏教では聞きます。

「失敗体験」を単なる失敗と見ず、「学び」として活かしていますか?

是非、自分自身の行動・言動に意識を向けてみてはどうでしょうか(^^♪

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