【引きこもり】声の出し方を忘れたときの対処法を経験者の元ニートが語る。

あなたはこれまでに

あ、やべえ、声の出し方忘れた

という経験をしたことがありますか?

これはニートや引きこもりや、在宅で仕事をする人など、普段会話を必要としない生活を送る人が陥りやすい症状だそうです。実際に僕もこれまで何度も声の出し方を忘れたことがあります。

そこで!今回は声を出すことを忘れたあなたに、経験者のたかひろが解決方法を伝授します。

(中略)

対処法

①誰でもいいから会話をする

これが一番効果的。

誰でもいいんです。友人や恋人、家族はもちろんのこと、ぬいぐるみや道端で昼寝するねこにでも積極的に話しかけていきましょう。

大事なのは「声を出すこと」。上手にコミュニケーションをとるのは二の次です。とにかく声を出しましょう。

この際、独り言でもいいんです。テレビをみながらぶつぶつ言うだけで、(印象は良くないかもしれませんが、今は気にしたらダメです)発声が習慣となり、その感覚を取り戻すことができるでしょう。

②歌う

これも中々効果があった。僕は声の出し方を忘れたときによくひとりカラオケに行き発声の感覚を取り戻しました。

フリータイムで一日中歌えば、声を出すことへの抵抗も少なくなるはずです。

入退店の際に店員さんと会話するので、入るときと出るときに自分の声の変化を実感できるのがミソ。

ただ歌いすぎると別の意味で声が出せなくなってしまうことがあるので、そこは注意ネ。

③笑う

大きな声で笑いましょう!

ストレスが吹っ飛び、代わりにどこかへ飛んで行っていた自分の声が帰ってくることでしょう。

映画を見て、テレビを見て、漫画を読んで大声で笑えば、自然と声が出せるようになっているはずです。

何度も言っているように、声を出すことが大事で、会話のことはまず声を出せるようになってから考えればいいのです。

もちろん、誰かと会話をして思いきり笑うことができれば、それが一番いいですね。ついでに歌も歌っちゃいましょう、その時にはもうあなたはあなたの声をすっかり取り戻しているはずです。

 

どうでしたか?

声を出すことを忘れてしまったあなた。色々な対処法を書きましたが、共通しているのは

とにかく声を出す

という点です。シンプルすぎる?いえいえ、この方法で僕は不登校のときやニートだったときに失った声を取り戻したのです。

当時は軽い人間不信を患っていたため、一人でカラオケに行ったり、映画や本を読みながら笑ったり、飼い犬と会話することで声の出し方を思い出しました。

放置すると本当に声を出すことができなくなってしまう可能性だってあるのです。その前に、発声する習慣をつけましょう。

声の出し方を忘れたときの対処法を経験者の元ニートが語る。

↑引用元です

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

以前、こちらの記事で、引きこもりの方は会話が殆どないので、こういう危険性があります…ということを書きました。

今回は元ニートさんの経験の上で書かれたお話です。

とにかく声を出すことが大事。本を読む…音読することでもいいのですね。笑う事はもっといいことですね。

放置すると本当に声が出せなくなってしまうので、気を付けて。

1人暮らしなら問題なくテレビ見ながらとかネット見ながらとかぶつぶつ突っ込むのも恥ずかしくないですよね。

私はしょっちゅうやってたりしますが…(汗)

どうか自分の声をなくさないように、声が出なくならないように気を付けてくださいね。

 

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