【パニック障害】10人に1人がかかる病の対処法 発達障害の人ほどパニック障害になりやすい!

10人に1人がかかるといわれている「パニック障害」。

いったい、どんな症状で、どう対処すればいいのか? 「金スマ」「世界一受けたい授業」にも出演した、精神科医の岩波明氏が解説します。
パニック障害という病名は、最近になって使用されるようになったものです。

それまでは、長らく「不安神経症」と呼ばれていました。1990年代に「パニック障害」という用語が登場すると、そのキャッチーな響きが一般に広く受け入れられ、短期間のうちに浸透しました。

パニック障害の症状は、身体的な異常がないにもかかわらず、突然の動悸、呼吸困難、発汗、震え、目まいなどのパニック発作を繰り返す、というものです。

(中略)

パニック障害の診断基準においては、前述のパニック発作が繰り返し見られる状態をパニック障害と定めています。ある時点での患者数は人口の2~3%程度といわれています

(生涯有病率はさらに高くなります)。

パニック発作だけならば、10人に1人の割合で、一生に1度はパニック発作を起こすことが知られています。

なお、発達障害の人がパニック障害を起こす比率は非常に高く、発達障害のない人の倍だといわれています。

また、うつ病とパニック障害を併存している例も非常に多く、パニック障害がうつ病の前駆症状として表れることもあります。

その場合、パニック障害で病院にかかっているうちに、徐々にうつ病の症状が顕在化してくる、ということがしばしばみられています。

https://toyokeizai.net/articles/-/296224 東洋経済ONLINEより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

10人に1人のパニック障害。しかも確か若い人が鳴る確率高いんですよね。知らなかった事でしたが、発達障害の方が多くなるんですね。

やっぱり私発達障害?!…医者に何度も違うと言われてるからなあ…(-_-;)

うつ病との併存はまさしく私ですね。うつ病との併存で今生きてます…。障害手帳も貰ってます…。

パニック障害という名前が今はありますが、昔は「不安神経症」と呼ばれていたんですね。パニック障害も、不安障害の一種ですからこう呼ばれていたんですね。

うつ病、パニック障害、全般性不安障害…。

最近は発作起きないですけど、怖いですね…。

発達障害の方はパニック障害も患ってる人がいて、そっちの方の発作と、発達障害の方のパニック症状があって大変ですね…

生きづらそうです・・・・

 

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