【ゲーム】五輪開会式でBGMが使用された「NieR(ニーア)」とは

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さん、オリンピックの開会式はご覧になられましたか?

私は録画したものを見ました(笑)

ネットユーザーが注目を集めたのは選手入場の時。

入場曲がゲームBGMであることに気付いた方はきっといらっしゃると思います。

セットリストを見た時、私が目に留まったのは「NieR(ニーア)」

スクエニ系でもドラクエとかファイナルファンタジーとかなら割と一般的ですが、ニーアはマニアックなほう。

今回はニーアについて紹介したいと思います!

ニーアでも特に知名度がある「NieR:Automata(ニーアオートマタ)」について紹介します。

 

 

NieR:Automata(ニーアオートマタ)

2017年にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 4用アクションRPG。日本では2017年2月23日に発売。

2017年3月7日に米国で、同年3月10日には欧州で発売された。

2017年3月17日からはWindows PC向けにPC版(Steam版)の販売も行われ、2018年6月26日からはXbox One版として、過去に発売したDLC『3C3C1D119440927』を収録したDL専売ソフト『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』の販売も行われた。

2019年2月21日には各種特典やDLCなどを収録した上で価格を改定したPS4用の特別版『NieR:Automata Game of the YoRHa Edition』が発売された。

 

物語は『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の時代から数千年後、異星人の侵略によって人類が月へと追われた世界が舞台となり、地球の奪還を目指す人類側が製造したアンドロイド兵士と、異星人が製造した兵器・機械生命体による代理戦争然とした戦いと、その中で主人公たちが世界の真実と自分たちが生まれてきた意味を知っていく様子が描かれる。

公式サイト掲載のキャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」、TV-CMのキャッチコピーは「命もないのに、殺しあう」。

販売初週の国内売上は約20万本を記録。

また世界累計での出荷・ダウンロード販売本数は2017年4月4日の時点で100万本に達し、2021年6月22日には600万本を達成した。

ストーリー

周回を重ねることで見られる物語が変化する。

エンディングはAからZまでの全26種類が存在し、AからEが周回ごとの正規エンディング、FからZは特定の行動を行うと発生するバッドエンディングとなっている。

プロローグ

西暦5012年。突如として地球にエイリアンが襲来し、侵略を開始。

人類はエイリアンと彼らが繰り出す兵器「機械生命体」の手によって地上を追われ、月への退避を余儀なくされる。

生き延びた人類は奪われた地球を取り戻す為、アンドロイド兵士による抵抗軍を結成。衛星軌道上に設置した基地群から反抗を開始するが、十数回に渡る大規模降下作戦を経てもなお決定的打撃を与えることができず、戦況は数千年に渡り膠着していた。

この状況を打破するため、人類は決戦兵器として新型アンドロイド兵士「ヨルハ機体」を開発。

それらから成る「YoRHa(ヨルハ)部隊」が編成され、戦線へと投入されることとなる。

Aルート

西暦11945年。ヨルハ部隊の隊員「2B」と「9S」は、第243次降下作戦を経て共同で地上の情報収集任務にあたることとなり、その中でこれまでの機械生命体とは全く異なる、アンドロイドに酷似した人型の機械生命体や、「美」の意識を持ち自身を飾ろうとする狂った機械生命体「ボーヴォワール」、そして戦う意思を持たない平和主義の機械生命体「パスカル」などと出会う。

人型の機械生命体は後に自ら「アダム」と「イヴ」と名乗るようになり、アダムは自身がもつ人間への強い興味と「死」の概念を理解したいという思いを満たすため、9Sを人質にとって2Bに戦いを挑む。

2Bは一騎打ちの末にアダムを撃破して9Sを奪還し、アダムは機械生命体が味わうはずのない「死」を体感して満足げに事切れる。

一方弟のイヴは兄を失ったことにより激しい怒りと悲しみを覚え、暴走を始める。

2Bと9Sは死闘の末に暴走するイヴの撃破に成功するが、その際に9Sがデータ汚染を受けてしまう。

バックアップを取らずに死ねば現在の記憶は失われてしまうが、汚染されたデータをバンカーにアップロードするわけにもいかず、記憶を失うことを覚悟の上で9Sは2Bに介錯を頼む。

9Sをその手にかけた2Bが悲嘆に暮れていると、突如機能を停止していたはずの機械生命体たちの残骸が共鳴を始める。

動き出した機械生命体へ刃を向ける2Bだったが、その機体は9Sの声で彼女を制止した。

彼のパーソナルデータはハッキングを行った際に機械生命体のネットワーク上に残っており、そこで自我も再形成されていたのだ。

Bルート

9Sの視点で見たAルートの物語となる。

自身の特技であるハッキングを駆使して2Bを援護する様子や、離脱していた際にどのような行動をとっていたか。

そして「ヨルハ部隊」と「ヨルハ計画」の真実へと近づいてしまう様子が描かれる。

C/Dルート

機械生命体のネットワークの中心を担っていた「アダム」と「イヴ」を撃破したことにより、機械生命体の指示系統は混乱。

ヨルハ部隊はこの機を逃さず、大規模侵攻作戦を開始する。

作戦はヨルハ部隊優勢で進んでいたが、敵のEMP攻撃をきっかけにして隊員が次々と論理ウィルスに感染し、データのバックアップを保留していたことで感染を免れていた2Bと9Sに襲いかかる。やむを得ず応戦していた2人は、その最中に司令部との通信が途絶えていることに気づく。

その原因はジャミングではなく司令部自体にあるとポッドから伝えられた2人は、ブラックボックス反応による自爆を利用してバンカー内へと帰還する。しかし既にバンカーもウィルスに汚染されており、基地内のオペレーター、そして司令官も感染してしまっていた。

ここでも襲われることとなった2人は、飛行ユニットによる地上への帰還を余儀なくされる。地球へと脱出したあともヨルハ部隊員の追撃は続き、2Bは身を挺して9Sを逃がすものの、自身はウィルスに感染してしまう。

汚染を広めないためにと人気のない廃屋へ向かった2Bは、そこで脱走兵として指名手配されているヨルハ機体「A2」と出会い、A2に自身の記憶と9Sのことを託して介錯を受ける。

一方ブラックボックス信号を頼りに2Bを探していた9Sは折り悪く2Bが介錯を受ける瞬間を目の当たりにしてしまい、A2への激しい怒りと殺意を覚える。A2を殺そうとする9Sだったが、地中から突如として謎の「塔」が出現。A2共々崩落に巻き込まれてしまう。

数週間後、別々の場所で目覚めたA2と9S。A2は2Bが遺したポッド042と共に機械生命体の殲滅を、9Sは2Bの仇討ちを遂げるべく、それぞれ活動を開始する。9Sは出現した「塔」が機械生命体に関係した施設であるとして調査を進め、「塔」に掛けられているロックを解除するために各地に同時出現した3基の「資源回収ユニット」から「認証キー」を回収すべく行動する。各資源回収ユニット内部では度重なる戦闘と情報の開示が行われ、それらが原因で9Sは肉体、精神共にダメージを負い疲弊していく。

全ての認証キーを手に入れた9Sは「塔」のロック解除へと向かい、駆けつけてくれた「デボル」と「ポポル」の決死の援護もあって「塔」内部と侵入する。遅れてA2も「塔」へ侵入し、二人はそこで「赤い少女」に出会い、「塔」の目的、そして「ヨルハ部隊」と「ヨルハ計画」の真実を知る。襲い来る機械生命体を退けながら、「塔」最上部へ向かう2人。たどり着いたそこで、A2と9Sは再び対峙する。

主なキャラクター

ヨルハ二号B型 声 – 石川由依 

本作の主人公で、通称「2B(トゥービー)」。戦闘タイプのヨルハ機体。

剣戟による近接攻撃を得意としているが、ポッドによる遠距離攻撃も扱える。

冷静沈着な性格の持ち主であり、またヨルハ部隊の規律もあってかあまり感情を表に出そうとはしない。

そのため一見冷たいようにも見えるが、仲間に対しては配慮や思いやりを持って接している。

複数の敵を前にしても「倒せばいい」と言うだけなど、9Sに言わせれば少々大雑把なところもある。

9Sのことは彼自身にそう示さないだけで非常に大切に思っており、どんな時でも彼の身を案じていた。

また9Sに関わることではその感情を露わにする傾向にあり、彼に危害を加えたアダムに対して激昂する場面もあった。

ヨルハ九号S型 声 – 花江夏樹

通称「9S(ナインエス)」。最新型のスキャナータイプであり、調査・ハッキングを得意としている。作中では2Bのメンテナンスも担当していた。

性格は2Bに比べてやや子供っぽく好奇心旺盛な点があり、言葉遣いに時折それが現れている。

また敵である機械生命体のことは自分たちアンドロイドに比べてはるかに劣った存在だと考えており、彼らのことを見下し、嘲るような言動を見せることも多い。

2Bと行動を共にする以前は単独行動での任務が多かったため、誰かと共に任務に当たる・行動できるということを喜ばしく感じている。

そのこともあってか2Bに対しては非常に大きな親愛の情を抱いており、「ナインズ」という愛称で呼んでくれないかと度々提案している。

しかし2Bの反応は芳しくなく、そのことについて小さく不満を漏らしている。

【引用元】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2_%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BF

 

 

ニーアシリーズといえば伝説のEエンド

Eエンドは皆さんの目でご覧になってくださいm(__)m

私はストーリーだけ見たことあるのですが、最初は意味が分からず面白さがよく分かりませんでした。

しかし、オリンピックでニーアのBGMが使われたって話をきっかけに再びニーアに触れたところ魅力に納得。

なんというか…腑に落ちたといいますか。

人類ってなんてちっぽけな存在なんだ(哲学)

人類が生きる意味とは(哲学)

と、哲学脳になる(笑)

ニーアシリーズを手掛けるヨコオタロウ氏の描く世界観はなかなかえげつない話でゲーマーの間では有名なんですよね。

ニーアオートマタも生々しくえげつない。

そこまで重くない話なんだけど、儚く切ないという感じです。

人によって解釈が違って面白いんじゃないかと思います。

オリンピックからニーアを知った方々、是非ストーリーだけでもなぞってみてはどうでしょうか?

 

人類に栄光あれ!

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