【アルコール依存】食べないで飲むとヤバイ

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

依然として断酒は続いています。

酒とツマミとか酒の肴とか言いますが、アルコール依存になっていたときに一番感じていたのは、「ツマミをほとんど食べなかったなー」という事です。

これは一人飲みのときでも飲み会のときでもそうで、ほとんど食べずに飲むんですね。

むしろ、胃に食べ物が入るぐらいなら酒をいれたいという状態でした。

とにかく酒って空腹の方が酔いやすいって本当なんですよ、だから、できるだけ早く酔いたい、長く酔っていたいので空腹のまま飲むわけです。

それがヤバイのは、アルコール依存になったときに価値観が逆転するんです。

酒に酔いたいから空腹で飲むという事を繰り返していると、条件反射的に「空腹のときには酒が飲みたくなる」という状態になるんです。

よく「カラ酒は体に良くない」と言いますが、もちろん体にもよくないでしょうが、アルコール依存症になりやすい人は、「空腹で酒を飲む」と「空腹だから酒を飲む」となりがちです。

個人的な経験ですが、わりと脳の報酬系がそのように自動化されてしまうので、断酒をしているときはできるだけ空腹にならないよう、三食を規則正しく食べるようにしています。

夜食なんかも食べてしまうときがありますが、まあ、酒を飲むよりはマシだよな、と自分に許しています。

とにかく、空腹だと酒を飲むという条件付けがアルコール依存症はされがちなので、できるだけ食べるものは食べたほうが良いと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です