【アルコール依存】対人関係と酒

よくアルコールハラスメントなどと言いますが、私の場合は逆でした。

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているOです。

私の場合、もともとが引っ込み思案で、対人関係がうまくとれず、また上京したころは茨城なまりをからかわれたりして、あんまり人前でしゃべれない人間でした。

ところが、酒が入ると多弁になってよく喋れるんですよね。

思えばそれがアルコール依存の第一歩だったと思います。

酒が入っていれば人が怖くなくなりますし、よく喋れる。

コミュニケーションがとれる。

私のようなコミュ障は、ついつい人に合う時になると昼から酒が入るようになり、いつしかそれがキャラクターになっていきました。

人喋れないよりものんべえ扱いのほうが日本社会では生きやすいんですよね。

そのせいでいつしかいつも酒が入るようになり、だんだん酒の上での暴言も増えていきました。

そして、さらに自己嫌悪で酒に逃げる。

この繰り返しで心身ともに立派なアルコール依存症になっていったわけです。

アルハラとは逆に酒がないとコミュニケーションがとれなかったコミュ障の末路が現在です。

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