【豆知識】オカルト界隈のトレンド「事故物件」確実に避けて良物件を探すには?

どうも、就労移行支援を受けているMです。

皆さん、引っ越しや新生活の際に物件探しは欠かせないものですよね(*’ω’*)

ですが、もしも自分が選んだ物件が「事故物件」だったら…(´・ω・`)

万が一の場合、怖いですよね(^^;

今回は確実に事故物件を避けて良物件を探すコツを紹介します。

 

事故物件の見分け方!確実に知れるたった一つの方法とは?

もし、あなたの住んでいる物件が知らないだけで事故物件だったら…。

実はその可能性も否定できないのです。

事故物件の検索サイトと言えば大島てるが有名ですが、あのサイトに事故物件のすべてが載っているわけではありません。

すごいサイトですが、事故物件の一部が載っているのみとなっています。

今回は、そんな事故物件の見分け方を書いていきたいと思います。

できるだけ確実に事故物件を知る方法

事故物件かを見分けるたった一つの確実な方法は、良いなと思う物件が見つかったら、不動産屋に「告知事項はありませんか?」と聞いてみることです。

不動産屋に聞けば、事故物件かを調べるために管理会社に直接確認してくれます。

管理会社も不動産屋も、事故物件の場合は告知義務があり「やべ、事故あったわ…。黙っとこ」なんてことは許されません。

宅建業法という法律で、ちゃんと伝えないといけないって決まっています。

もし心配なら、何度もしつこく聞くか別の不動産屋に行って確認してみると良いです。

物件情報に告知事項ありって書いてたらほぼ100%事故物件

物件情報に告知事項ありって書いてある物件は避けましょう。ほぼ100%事故物件です。

物件情報サイト(SUUMOとかat homeとか)を使うときは、フリーワードのところに「告知」って打って検索すると、「告知事項あり」っていう物件がヒットします。

引っ越しをするときに、物件情報サイトって結構使うと思うんですけど、物件情報の目立たない備考欄に告知事項ありって書いてあるので、見落としちゃうかもしれないですよね。

ちなみに、不動産屋など専門業者の間では事故物件のことを心理的瑕疵物件と呼ぶことがあるそうですよ。

事故物件かも?見分けるヒントになる特徴

基本的に事故物件には4つの特徴があります。

見分け方とは呼べませんが、当てはまったら事故物件かも?と疑ってみましょう!

  • 周辺の同じような間取りの賃貸よりも3割以上安い
  • 部屋の一部だけリフォームされている
  • マンション名が変更されている(物件の立て直しを除く)
  • 定期借家になっている

場合によっては告知義務が発生しない場合がある

事故物件の告知は、宅地建物取引業法っていう法律でちゃんと伝えないといけないって決まってますけど、実は結構曖昧な法律なんです。

宅地建物取引業法では、事故があってからどれくらいの間告知しないといけないっていうのは定められてないんです。

例えば、事故が起きてから何人か入居した場合は、安全とみなされてか告知義務がなくなる場合があるんです。

家賃も元の価格に戻してしまい、昔事故があったかどうか分からなくなります。

告知事項ありって表記も消しちゃう場合もあるみたいですよ。

住んでから事故物件だと知ったらまずは問い合わせを!

実際に住んでから事故物件だって知っちゃったっていうケースもあるみたいです。

悪質な不動産屋だと、事故物件と知りながら嘘をついて契約するところもあるみたいです。

そういうときは、以下のような対処方をすると良いですよ!

問い合わせ先は不動産屋か大家さん

いざ住んでみてから、ネットの情報か実際怖い体験をしてから実は事故物件だったと知ってしまったら、不動産屋か大家さんに問い合わせてみましょう。

予め事故物件だと知っていれば借りなかったこと、客観的に見て受け入れられる状況であれば、契約時にさかのぼって契約をキャンセルすることができます。

契約金や今まで支払った家賃も請求できますよ。

中には素直に応じない場合もあるので、訴訟することも考えておくと良いかもです。

【引用元】https://xn--68j8axdn0370d2i2c.com/post-3890/【引っ越しまとめ.com】

【参照】https://www.oshimaland.co.jp/【大島てる】

 

オカルト界隈、心霊界隈では家賃が凄まじく安いと事故物件の可能性が高いとよく言われています。

調べてみると割とマジな話みたいですね(>_<)

一見清潔感があって綺麗な物件でも実は過去に……

なんてことがあった場合、しっかりとした見極めが大切である、と分かりますね(●´ω`●)

もしも精神的に負担がくるなら、すぐさま離れてしまったほうが得ですね。

不動産によって対応も違うと思うので下調べは入念に!

引っ越しや新生活に向けて動く際、是非参考にしてみてはどうでしょうか(‘◇’)ゞ

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