【茨城水戸情報】ガルパン戦車を作る男たち

「ガルパン戦車」を再現 ファンが集結する茨城・大洗

女子高生が戦車を使った架空の武道「戦車道」を学ぶ人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の舞台として全国からファンが集う茨城県大洗町。そのガルパンに登場する戦車を手造りで再現し、圧倒するスケールと精緻な構造で訪れたファンをもてなしている男性がいる。

 戦車のレプリカを制作しているのは、同町の設備工事会社「日照プラント工業」の役員、照沼修さん(60)だ。手がけた“戦車”は国内外に広まり、照沼さんのもとには、戦車マニアだけでなく、ガルパンのファンからも“戦車”と記念撮影したいとの依頼が舞い込む。最近では、茨城空港(同県小美玉市)や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備など交通網の利便性が増し、県外、海外からも“戦車”を見に来るという。

https://www.sankei.com/premium/news/190302/prm1903020001-n1.html

こんにちは、エナベルで就労支援を受けているОです。

毎年あんこう祭り海楽フェスタなどで披露される戦車。

以前はただのトラックにガワをかぶせたものだったのが、どんどん精巧になっていって、今ではキャタピラーで走行できるようにまでなっています。

面白かったのが、「ただ、照沼さん自身、ガルパンのファンでもなければ、戦車に興味があったわけでもない。」というところでした。

アニメや戦車のファンでもないけど、大洗を盛り上げたい一心で、これだけのものを作ってしまう地元愛ってすごいですよねー。

この戦車、今ではすっかりファンや戦車マニアたちからも有名になって、いろいろな資料が提供されるようになって、今ではかなり精巧に再現できるようになってきたらしいとのこと。

大洗は『ガールズ・アンド・パンツァー』と地元がうまく協力しあって、観光地としてよく回っているように思えて、こういうニュースを見ると茨城県民としてうれしく思えますね。

今年3月17日(日)に開催される海楽フェスタでも披露されるらしいですから、是非照沼さんの戦車をみにきてくださいねー。

 

 

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