【発達障害】相手を 怒らせてしまう

どのような特性?

発達障害のある人の中には、「文脈を読むこと」や「社交儀礼」がうまく出来ないというお悩みを持っている人が多いようです。
「対人関係のルール」として対応パターンを場面ごとに覚えて対処している人もいますが、それだけでなく、周囲の人がわかりやすく伝えてくれるようになることも、本人が楽にコミュニケーションを取れるようになる方法の一つです。

対処のポイント

◎自分のペースや価値観だけでコミュニケーションをとってしまわないよう、「まずは肯定的なあいづちを打つ」「相手の話が終わってから自分の話をする」など、相手と話す上でのマイルールを決めて意識してみるといいでしょう。
◎「自分の話したいことばかり話してしまう」「思ったことをストレートに言ってしまう」など、自分のどういった言動が相手を怒らせやすいのか、職場の上司や同僚、カウンセラーなどに客観的なフィードバックをもらうことも参考になります。

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/torisetsu/cat_displease.html NHK発達障害って何だろう困りごとのトリセツから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

今回はコミュニケーション中に相手を怒らせてしまう…といった特性ですね。

思ったことをストレートに言ってしまうと、怒られることが多い…とかよく聞きます。

私は人はどこに地雷があるかわからないので、あたりさわりのない話を…と思ってます。

文脈の流れを読む、相手の話が終わってから自分の話をする…当たり前の事のようですが、この当たり前がなかなか困難な人がいると。

人に怒られてばかりでは損をしてしまいますからね…。本人そういうつもりで言ってないだけに残念な話です。

価値観は十人十色です。それがわかってるようでわかってない。これ、別に発達障害の方じゃなくてもわからない人多いですよ。

どうしても自分の価値観で推しはかって物事をとらえてしまいますからね。

私もそうですし。なるべくフラットに、フラットに…と思いますが…。難しいですね…

 

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