【発達障害】発達障害で障害者雇用。業務の幅を広げるには?【障害者雇用】

発達障害のある方は、障害者雇用でどのように働いているのでしょうか。

自閉スペクトラム症の渡辺晴香さん(仮名)は、特性や、二次症状のうつに
長く苦しんだ経験がありました。しかし現在は、障害者雇用で大手IT企業グループに
勤務し、体調を維持しながら業務の幅を広げています。

発達障害には、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、
LD(発達性学習症)などの種類があり、それぞれ並存していることもあります。
職場では、コミュニケーションのずれやタスクの抜け漏れ、読み書きの難しさ、
感覚過敏、その他の特性によって困りごとが生じると言われています。

また、大人になってから発達障害が発覚する方には、二次障害のうつ症状などに
苦しむ方も多く見られます。うつ症状などとの向き合い方も、
発達障害のある方にとっての大きな課題と言えます。

今回は、療養中の過ごし方や仕事での工夫などについて、
渡辺さんにインタビューしました。

(中略)

障害者雇用で業務範囲を広げるには?

現在の会社に入社して1年以上が経った渡辺さん。
業務を着々と広げていき、雇用形態は契約社員から正社員になりました。
会社では障害のことを直属の上司や仕事で関わる特定の人だけに開示しています。
障害と付き合いながら業務範囲を広げていくために、どんな工夫をしているの
でしょう。

「これやっていいですか?」と「疲れちゃいました」

渡辺さんは障害者雇用で働く今も、担当業務をどんどん広げています。

「課題を見つけたら『これやっていいですか?』と上司に提案して
やらせてもらいます。今では、新しいメンバーに業務を指導することもあります」

新卒の頃との違いは、きちんと体調管理を行なっていることです。
療養期間中にカウンセリングなどを通して得た自己理解に基づいて、
体調を崩さないようケアをしています。

セルフケアだけでなく、周囲の方々との協力も欠かせません。
渡辺さんは、弱い部分をさらけ出すことを重視しているそうです。

「少しハードに働いて疲労が溜まったときは、『疲れちゃいました』と言って、
出勤時間を遅めにするなど、調整をしています。
言わないと彼らもわかりづらいなって思ったんですよね。
入社するときに説明してあるので、柔軟に対応してもらっています」

http://www.media116.jp/work/work-employment/9319 Media116から引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

発達障害の方に限ったわけではないですが、障害者雇用にはたくさんの壁があります。

人によっては障害のために業務を拡張できず、同じ仕事ばかりをしている人もいます。

この方は仕事を含む環境にも恵まれているのかもしれません。

それに自分で体調管理をちゃんとなさっていますね。

療養期間中にカウンセリングに通って得た自己理解に基づいて体調を壊さないようにセルフケア。

なかなか出来るようで出来なかったりするんですよね…。

周囲の方々に弱い部分をさらけ出すことを重視している…。

逆の人は多そうですが、弱い部分をさらけ出すのはなかなか難しいですよね。

だからこそこの方はうまくいっているのかもしれません。

私もこういう風になりたいなあと思います。弱い部分をさらけ出す…プライドが高い人にとってはかなりハードルが高いんじゃ。。

私はどうなんだろう??出来るのかな…???

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