【発達障害】「無理してがんばる」はやめて、「小さな工夫」で乗り越える!『発達障害かも? という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』発売。

発達障害の人による、発達障害の人のための、本当に役に立つライフハック集

近年、テレビや新聞など、さまざまなメディアでその存在がクローズアップされてきている大人の「発達障害」。

その一つ、「注意欠如・多動性障害(ADHD)」の方は、日本で300万人以上いるといわれています。

本書では、「生きづらさ」を抱えながら生きている当事者の方126人にアンケートを取り、「苦手なことをラクにしてくれる小さな工夫」=「発達ハック」を募集しました。

その中でも効果の高そうなものをセレクトし、「仕事」「日常生活」「人間関係」「体調管理」のジャンルに分類して紹介しています。

【目からウロコの「#発達ハック」が満載! 】
電話で聞いた内容をすぐ忘れてしまう… → 最後にもう一度言ってもらおう!

片づけられず、つねに散らかっている… → 空き箱を用意して、とりあえず放り込もう!
会話が苦手で、何を言っていいか迷う… → 定型文を覚えて、そのまま返そう!
電車やバスで過剰なまでにクタクタに… → 「ノイズキャンセリングイヤフォン」を使おう!

「発達ハック」=「苦手なことを工夫で乗り越えること」

自身も発達障害をもち、これまでに多くの取材を行い、発達障害に関するイベントの開催や書籍の執筆を行ってきた著者の姫野桂氏は、発達障害には100人いたら100とおりの特性があるといいます。

人によって得手不得手は違い、誰だってミスをします。多くの生のハックが集まった本書の中には、きっと自分に合ったハックがあるはず。

そして、そのハックを実践することで、日々のミスや困りごとが減るだけでなく、できないことがある自分を責めたり、卑屈になってしまうのを防止する効果も期待できます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000018193.html PRTIMESより引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギの方のTです。

発達障害の人による発達障害の人のための生きるための小さな工夫を集めた本です。特にADHDの方に向けての本ですね。

生きづらさをなんとかしようと工夫をして生きていくための本です。

人によって得意不得意はあるし、その違いもあります。十人十色。その様々な人のための様々な工夫、ライフハック。

少しでも生きやすくなるようにと願います。

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