【茨城水戸情報】水戸の梅まつり 初の延期

茨城県独自の緊急事態宣言が二十八日まで延長されたことを受け、日本三名園の一つに数えられる偕楽園(水戸市)などで十三日に開幕する予定だった「水戸の梅まつり」の延期が決まった。観梅客を迎える準備を進めていた関係者からは「ショックだ」と落胆の声が上がった。

梅まつりは、今年で百二十五回目を迎えるが、実行委員会事務局の水戸観光コンベンション協会によると、開幕延期は初めて。
実行委は宣言が延長された場合、開幕を見合わせるなどのガイドラインを策定していた。

まつりの期間は三月二十一日まで。実行委は、宣言解除後に開催する方針だ。
着物姿で園内を散策するなど二月中に予定していた催しは、三月中に実施することも検討する。

一方、宣言期間中も偕楽園はこれまで通り開園する。
管理する県都市整備課によると、当初の開幕日だった十三日以降は「観梅時期」として昨年の梅まつりと同様、通常は無料の県民からも入園料を徴収する。

「観梅時期」は感染防止対策として、園内に同時に入れる人数を最大五千人までに制限するほか、来園者の四割が利用する東門付近に設置したライブカメラの映像をインターネット配信し、園内の混み具合を知らせる予定だ。

県都市整備課の担当者は「積極的に『来てほしい』とは言えないが、それでも観光客は来ると考えられるので、必要な対策をしていきたい」としている。

例年は五十万人ほどが訪れる県内最大級のイベントの開幕延期だけに、地元の観光業への影響は避けられない。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/84839/ 東京新聞TOKYO WEBから引用

 

エナベルで就労移行支援を受けています、ウサギのTです。

毎年の水戸の梅まつり。今年は新型コロナの影響で開幕延期。

水戸の梅まつりは、昨年と同様に通常無料の茨城県民からも入園料を徴収。確か300円だったかな。

県内最大級のイベントだけに、開幕延期は厳しいですね。一応秋に萩まつりがありますが、梅まつりほど賑やかなまつりではないので…。

GWには笠間の陶炎祭(ひまつり)もありますけどね。それでも水戸の梅まつりは盛大なお祭りですから。

なんせ梅まつりには梅大使というお出迎え、園内の案内などのおもてなしをする方々もいますしね。梅まつり期間中等メディアに出て、梅まつりのPR等をしていますよ。

梅大使目当てでくるという方もいるという話ですから。

GO TOも当然今は中止。コロナ禍の影響は大きいです…。

来て欲しいけど、公に来てくださいともいえない微妙な感じ。

去年は途中でコロナで騒がれて、中途半端な形で終了してしまっただけにリベンジしたかったでしょうが…。

早くコロナがおさまって、元の生活に戻れる日がくるといいですね…

 

 

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